「私が既婚男とつきあう理由」5つのパターン

「不倫なんて時間のムダ」と思っていたのに、気がつけば妻子持ちと付き合ってた…そんな女性も少なくない昨今。ごく普通の女性が、不倫に踏み出すのはどんな理由なのか? 取材から見えてきた5つのパターンを紹介しよう。

1)押しに弱く、ノーと言えない



 まずは、本命がいるのに既婚者と不倫を繰り返す独身OLの意見。

「飲みにいったあと、『帰れないから泊めて』とか言われると、同じ会社の既婚男性でも『別に好きじゃないけど、断って嫌われるのも嫌だな』とOKしてしまう。本命もいるし、本当は不倫は面倒だからしたくないんですけど、断れないんですよね」(33歳・食品)

 押しに弱い女性の「嫌われたくない」願望が、不倫につながったパターンだ。

2)好奇心が強く、人生経験として



「取引先の人に口説かれたとき、正直、最初は『結婚しているくせに何言っての?』って思ったけど、既婚者と付き合うのってどんな感じか知りたかった。小説や映画の題材にもなっているし、自分でそんな刺激を味わいたかった」(23歳・情報)

「人生ではできる限り多くの経験をしておきたいので、不倫も一度はやっておきたいなと。海外旅行や行ったことないお店に行くのと一緒。相手が職場関係だと面倒なことになるリスクはそれなりにあるんだけど、自分の経験値を増やすためなので罪悪感もない」(28歳・販売員)

 好奇心が強い女性ほど、特に20代は不倫に陥りやすいのかもしれない。

3)仕事が忙しくて友達が少ない



 また、「仕事が忙しい」「遊ぶ友達が少ない」という女性も不倫に走りがちだ。最近では、SNSの存在がその傾向に拍車をかけているよう。

「私の仕事は不規則なので、周囲と予定が合わなくて。社会人になってからどんどん友達が減ってしまっていたのですが、最近、Facebookをきっかけに再会した高校の同級生はともかくマメで、ちょっと無理してもこちらに都合を合わせてくれたので、いつしかズルズルと不倫関係になっていました」(28歳・教育)

 FacebookやLINEに表示される「知り合いかも?」のなかには、将来の不倫相手がいるかもしれない。

4)女としての自分を確認したい



 そして、W不倫を経験したという人妻たちから寄せられた意見のなかで、特に多かったのが「自分の女性としての喜びや魅力を再確認したかった」という声。

「同窓会で昔好きだった同級生にばったり再会。お互いすでに既婚者だったけれども、その日のうちにホテルへ行って、一夜の恋を楽しみました。結婚以来忘れてたけど、やっぱりときめきって大事!」(32歳・専業主婦)

5)夫とセックスレス気味



「夫が性的にとても淡泊な人で、『私って、女性として魅力がないのかも?』と不安になって。ほかの男性と不倫することで、失われた女性の部分を再確認しているのかも」(30歳・パート)との切実な声も。


 今回、取材に協力してくれた女性はみんな、ごく普通の女性ばかり。あなたの周りでも、「えっ、この人が?」というような女性が不倫にはまっているかもしれない。

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