「セフレのタイプ10」ブラック企業型、枕営業型などさまざま

 “セフレ”というと「女性は半ば本気だけど男性はあくまで性欲」といった関係を想像しがち。しかし最近は、多くの男性から「エッチは重要じゃない」という声が上がったり、逆に女性は性欲重視ということもある。

新型セフレ

当事者たちが「セフレ」と自覚



「女性の性欲重視のセフレ関係が認知され始めた点、男性がメンタルな関係性を重視し始めた点は確かにセフレの新しい潮流だと思います」と語るのは、『アラサーちゃん』でもお馴染みのマンガ家・峰なゆか氏

「大きな変化は、当事者たちが『これはセフレだ』と自覚するようになったことなのでは? 結果、セフレの関係性が多様化したように見えるのだと思います。男女を問わずエッチについてあけすけに語ることが普通になって『セフレ=後ろめたいもの』という意識がなくなってきたからこそかもしれませんね」

 さまざまなセフレのパターンを分析した結果が下記である。

男性に主導権アリ



1. 青春回顧型

 エッチの優先順位は低く、どちらかというと青春期のような恋愛を楽しみたい男が理想とするセフレ関係。エッチ抜きのままごと恋愛に耐えかねて破綻しがち。

2. ブラック企業型

 本気だが男は性欲のみという伝統的セフレスタイル。ブラック企業の「やりがい搾取」のように、「女の恋心」を利用してエッチする「ヤリがい搾取」型。女性はあくまで「恋愛」をしているつもり。

女性に主導権アリ



3. お姫様願望型

 エッチの対象として見られること、女として認められることに喜びを感じる女性が望むセフレ関係。

4. 元カレ風俗型

 お手軽に性欲を満たしたい女性が、自分の性癖を知ってくれていて、気心も知れている元カレを利用。男性は女性に未練があると勘違いしがちだが、女性にしてみれば便利な風俗。

5. 処女捨て山型

 誰でもいいから処女を奪ってほしいと願う高齢処女が陥りがちなセフレ関係。恋愛感情はないが、初めての相手なので刷り込み式に関係が長期化する傾向が見受けられる。

メンタル重視



6. 魂の交歓型

 エッチよりも恋愛よりも、何でも話せる真の友達、魂を交歓しあえる女性と、たまにエッチもするという関係。夫婦仲にも精力にも限界を感じはじめた既婚男性が求めがち。

7. 枕営業型

 仕事を得たり、ステップアップをかなえたりする代償として女性が望むセフレ関係。対等な関係のようでいて、女性は搾取されているという不満を拭い去れない。

8. 根強い泥沼型

 エッチしているうちに男女ともに情が湧くものの、本命とも縁を切れず、情と性欲と執着と意地が混然一体となって泥沼化。くっついたり別れたりを繰り返して悦に入りがち。

フィジカル重視



9. 七夕型

 会えば楽しいし恋愛感情もそこそこあるが、互いに情が湧かないように会う頻度を少なくしてリスクヘッジするパターン。年に1回の相手を5人など、多頭飼いのケースも。

10. スポーティ型

 セフレという言葉から真っ先に想像する、純粋にエッチを楽しむだけの、体だけの割り切った関係。本命には言えない特殊プレイを楽しむという男女も。

 さらに、これらの関係性は、女心次第でいかようにも変貌する可能性を峰なゆか氏は指摘する。

「最初はスポーティ型、七夕型だったのに、いつのまにか情が湧いて泥沼型、ヤリがい搾取型になる場合も十分にあります。何だかんだ言って女の人はエッチをすると情が移るケースが多いですから」

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