日差しによる“ほてり”に注意!“ひんやり美容”でシミの原因を撃退しよう

 うだるような暑さもやわらぎ、秋が深まりつつある今日この頃。みなさんは日焼け対策、どうしていますか? 真夏は必死に日焼け止めを塗りまくっていた筆者ですが、涼しくなってきた最近は、お手入れもなんとなくサボりがちです。でも、秋ってフェスやイベントなど、意外と屋外レジャーの機会が多いんですよね。

秋も日差しに注意!

肌の“ほてり”を放置すると、シミになりやすい!?



 しかも9月の紫外線、結構あなどれないらしいんです! 特に、肌に“ほてり”を引き起こす「UV-B」の量は、真夏ほどではないものの、一年の中ではかなり多い時期なのだそう。ほてりが原因で、シミや黒化の原因になるメラニンが過剰に生産されてしまうことが最近わかってきました。さらに、増殖したメラニンはターンオーバーとともに排出しきれずに、肌の内部に残ってしまうというのです。ただでさえターンオーバーが鈍くなっている30代のお肌にとっては大打撃!

 それでも、ついうっかり日焼けをしてしまう日も……。筆者は頬の高い位置が日に焼けやすく、すぐに赤くなってひりひりしてしまいます。そんなほてりの対処法として有効なのが“冷却”です。肌を冷やすことでメラニンを作る「メラノサイト」の働きが鈍くなり、肌のターンオーバーも促されるといいます。では、どんな方法で冷やすのがベストなのでしょう?

氷マッサージ



 調べてみると、身近なものを使った冷却方法がいろいろあるようです。その中でも実践者が多いのが、氷を使った「氷美容法」。ジップロックや瓶などに氷を入れて肌の上からクルクルと3分ほどマッサージします。某有名女優さんは氷を直に肌の上に転がしているのだとか。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=357426

氷マッサージ

保冷剤でいつでも冷却



 また、特に日差しの強い日などは、ガーゼに包んだ保冷剤を持ち歩き、こまめに冷やすのもいいようです。保冷剤ならたいてい家にあるし、何度も使えるものだから便利ですよね。

保冷剤でいつでも冷却 いずれの方法も、肌を十分に冷却したあとは、しっかりと化粧水や美容液でお手入れをすることが必須です。

殿堂入りの人気美白コスメの“冷やす美容液”



 ところで、“冷却”“美白”が一気にできてしまう美容液があることを知っていますか? しかも、美白美容液として人気の、あの「HAKU」シリーズからWeb限定発売されているんです。「MAQUIA2015上半期ベストコスメ ベスト・オブ・ベスト大賞」をはじめとする3つの賞をすでに受賞しているようで、ますます気になります。長年「HAKU」を愛用してきた筆者としては、期待度MAX! さっそくこの「HAKU メラノクール ホワイトソリッド」(医薬部外品)を試してみました。

HAKU メラノクール ホワイトソリッド

HAKU メラノクール ホワイトソリッド

「HAKU メラノクール ホワイトソリッド」の使い方はちょっぴりユニーク。冷蔵庫で冷やしてから使うんです。数時間冷やした後、さっそくチャレンジしてみます!

 専用のスパチュラを使い、顔半分につきパール粒一個分をそっと削り取ります。削った瞬間は、サクッとした感触の少し固めの美容液という感じ。

スパチュラで削るように取ります

スパチュラで削るように取ります

 肌にのせていきます。「ハッ!」とするほどひんやりとして気持ちいい……。肌の上でスルスルとろけていく様子は、まるでバターのようです。なめらかな手触りで、あっというまにお肌に浸透してしまいました。テクスチャーとしては、定番の「HAKU メラノフォーカス」よりもフワッと柔らかく、伸びがいい印象です。

肌にのせた瞬間にとけていく!

肌にのせた瞬間にとけていく!

 気になる頬骨のあたりを指先で溶かしこんでから、最後に手のひらで顔全体になじませます。美白効果とともに、うるおいも与えてくれるのがうれしいですね。

ひんやり感とうるおいが顔全体に広がります

ひんやり感とうるおいが顔全体に広がります

 涼しくなってきても、まだまだ強い紫外線はお肌の大敵! この秋は保湿だけでなくひんやり冷却もプラスして、美白効果を狙っちゃいましょう。

<TEXT&PHOTO/波多野友子>

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