プチ援交で稼ぎを競うゲーム!?夜の街で逆ナンする女子学生たち

 夜の街で突然、20代の女性から声をかけられる――。世の男性からすると夢のようなシチュエーションかもしれないが、ある男性記者の場合、それは援交のお誘いだった。

援交

逆ナンかと思ったら援交だった



 終電後の新宿の旧コマ劇場前広場で「今、時間ありますか?」と記者に声をかけてきたカナコさん(仮名・21歳)。うわ、逆ナンか!? と思いきや、彼女から続けて出た言葉は、「お小遣いをもらえるなら、一緒にマンキツかカラオケに行けますけど……」というおかしな誘いだった。

 見た目は小綺麗な今どきの学生という印象。場所柄、売春目的の女性もいるエリアだが、そういった“プロ”の匂いは感じない。真意を確かめるべく、その誘いに乗ることにした。近くの漫画喫茶に移動してカップルシートに入り、彼女の話を聞く。

「こんな時間に何してたの?」

「友達と飲んだ帰りです」

「その友達は帰ったの?」

「いえ、近くにはいますよ……」

 それなのになぜ記者に声をかけたのか?「早くしましょう。口と手、どっちがいいですか?」と聞く彼女を制止して記者がしつこく尋ねると、彼女はついに白状した。

ゲーム感覚で男を漁る学生サークル



 なんでもこれは、専門学校の悪友たちと“ゲーム感覚”で行っているプチ援交なのだという。

「学校の女友達と飲んだ帰り道に、おじさんからナンパされたのがきっかけだったんですよね。一緒にカラオケに行ってチューしたりアソコを触るだけでお金が貰えたから味をしめちゃって。それからは飲みの帰りとかに女友達4人と『誰が一番稼げるか』って勝負をするようになったんです」

 彼女たちのゲームは男性を逆ナンし、小遣いをもらうというもの。最初は一緒にカラオケに行く程度だったが、次第に行為がエスカレート。記者を誘ったように「マンキツで手や口でしてあげて、もっとお金をもらうようになった」とか。

「一緒にホテルに行ったりすると、いかにもエンコーって感じがするからそれは嫌なんですけど、マンキツでやる分にはそんなに抵抗感もないんですよ。友達なんて、さっきマンキツでエッチして30分で2万円くらい稼いでいました

 ちなみに、彼女が逆ナン相手を見定める基準は、「いかにもエンコーしてそうなオッサン」だという。自分がそれに該当したことに多少のショックを受けつつ話を続けると、「でも、最近彼氏ができたからもうやめたいんですよ」とカナコさん。

「友達は『学生のうちにしかできないから』って続けるみたいだけど、ヘンに自分だけ抜けると逆ギレして彼氏にバラされそうで……。なんかいい方法ないですかね?」

 この先、彼氏にバレるよりもっとヒドい目に遭うかもしれないから、今止めるに越したことはないと軽く説得し、最後に「俺みたいにいいオジサンは滅多にいないよ」と言い残して漫画喫茶を出る記者だった。

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