モテの“三種の神器”はコレだ! 男心に効くトンデモない冬のファッションアイテム

 こんにちは、500人斬りの経験をもとに恋愛をロジカルに分析するコラムニスト、堺屋大地です。

 今回は多くの男から好かれる冬のモテ・ファッションについて語りたいと思います。

冬のモテ・ファッション

※写真はイメージです

 文字通り、“モテるための”コーディネート、最大公約数のたくさんの男に好かれるためのファッションテクニックのお話です。

 と言っても、ニットのワンピースで体の曲線を演出しろとか、オフショルダーのセーターで肩見せしろとか、そういうファッション誌みたいなことを語ろうというのではありません。

 謎かけのようですが、極論、外見の話でもありません。

「腹巻き」「毛糸のパンツ」「モモヒキ」は“モテ三種の神器”



 回りくどいのも何なんで、先に正解を言いますね。

 腹巻きや毛糸のパンツ、モモヒキをコーディネートに取り入れてください!

 冬の寒い時期は、外から見えない部分で思いっきり防寒してください。でも、それだけじゃダメなんです。周囲の目に留まる外身……いわゆるフツーのファッションは、自分なりにとことんオシャレにしておいてください。とことんかわいく or カッコよく、こだわりまくってください。

 要するに、外身はオシャレに、中身はダサく! これです。そして最も肝心なのが、“公言する”こと。

褒められてからの“カウンター自虐”



 例えば男性から、

「○○ちゃんのそのワンピース、かわいいね」

 なんて褒められたら、こう切り返しましょう。

「ありがとう! でもお腹壊さないように、その下には思いっきり腹巻きしてるけどね(笑)」

 例えば男性から、

「○○ちゃんていっつもオシャレだよね」

 なんて褒められたら、こう切り返しましょう。

「外身だけね~。この時期、中は毛糸のパンツとモモヒキ必須だから(笑)」

 これです、これ。間違いなく、これ。

 こうやって腹巻きや毛糸のパンツやモモヒキを着用している事実を公言するだけで、驚くほどのモテ効果が発揮されるんです!

※ちなみに「モモヒキ」は「レギンス」みたいにオシャレな言い回しに変換してはダメですよ。「モ・モ・ヒ・キ」とはっきりと発音してください。

ダサさが“隙”になる



 よく言われることですが、多くの男たちは“ファッションが完璧すぎる女性”には若干引いてしまいます。いえ、「引く」という表現は適切ではないかもしれません。「引く」というよりも、「臆してしまう」のです。

「こんなオシャレな女の子を口説いても相手にされないだろうな」……みたいな具合に。

 美人すぎるコが実はあまりモテないことのロジックと一緒ですね。だから実際、ちょっとファッション的にダサいぐらいの子の方が、めっちゃオシャレな子よりもモテたりするんです。

 つまり、モテるのは“隙がある女”。ファッション的に言うなら、“ダサポイントのある女”

 もうお分かりですね、それが腹巻き・毛糸のパンツ・モモヒキなんです。

モテの三種の神器

イラスト:堺屋大地

 これらの素晴らしいところは、防寒性に優れているのはもちろんですが、いわゆる外身のファッションをわざわざダサくする必要がないところ。見た目はオシャレなままでいられるという点です。

 さて、このモテテクによって男性陣がどういう感情を抱くのか。それは以下のような感じでしょう。

「○○ちゃんてすごくオシャレで近寄りがたい雰囲気だったけど、実はすごい親しみやすいコなのかも♪」

「クールなコかと思ってたけど、腹巻きとかしちゃってるんだ。何かかわいいじゃん」

「モモヒキって……レギンスって言わないんだ(笑)。でもそこが何か……キュンとくる」


 一見すると、ダサくてモテにとってマイナスファクターになりそうなアイテムたちですが、男性陣からはオチャメでかわいいポイントと捉えてもらえるわけです。

 ただ、この方法は、普段からきちんとファッションに気をつかっていないと痛々しさが出てしまうのでご注意ください。

 自分の外見に投資している大人の女性がやると、“イイ女の余裕”が生まれますよ。

<TEXT/堺屋大地>
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◆堺屋大地

恋愛コラムニスト。中高時代はスクールカースト的に4軍男子(非モテ)。現在は痛いほど、どチャラい。そんな4軍マインドとどチャラい経験則を融合させ、真摯に恋愛を分析。他、『INLIFE』『Business Journal』『AOL News.』などで活躍。Twitter(@SakaiyaDaichi)。

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