“5人から告白される女”になるための、当たり前すぎる極意

 こんにちは、500人斬りの経験をもとに恋愛をロジカルに分析するコラムニスト、堺屋大地です。

 今回はモテたいならば“書を捨てよ、町へ出よう”的なお話です。

 何も難しいことはなく、すごく当たり前のことだけど、実は多くの人がいまいち理解していないことを語りたいと思います。

恋愛対象の分母を増やす



 女子飲みをしている最中にこれまでの恋愛話になったとして、女友達がこう発言をしたとしましょう。

「ここ何年かでコクってきた男の人数? う~ん、5人ぐらいかなぁ」

 女友達がこう言ったら「けっこうモテてるじゃん!」と思いませんか? でも、これにはちょっとした心理トリックがありまして。

恋愛分母 仮に、その女友達が「10人いる会社の同僚男性のうち5人からコクられた」のであれば、まごうことなき“激モテ状態”ですが、では「100人の男友達のうち5人にコクられた」のだとしたらどうでしょう? 20人のうち1人から好かれればいいだけなので、圧倒的に後者の方がハードル低いですよね。

 まぁわかりやすくするために極端な数字を例に出したので、「100人の男友達を作るのがそもそもハードル高いわ!」と思うかもしれません。

 では30人ぐらいならどうでしょう? 10人いる会社の男性同僚の誰かから好意を持たれることを目指すより、30人男友達を作って誰かから好意を持たれることを目指す方がハードルが低く感じません?

 ハードルを低くする、もっと具体的に言うと、恋愛対象となる男性の“分母を増やす”ということなんです。

恋愛分母2

イラスト:堺屋大地

 モデルやアイドル並みの特上のルックスがあるならば、10人中5人にコクられるモテ路線を選ぶのもいいと思いますが、ご自分のルックスにそこまで絶大なる自信がないのであれば、100人中5人にコクられるモテ路線を選んだ方が、努力で叶えられる分、現実的です。

エステに行く暇があるなら相席居酒屋へ!



 つまり、モテるための努力のベクトルの話でもあるわけです。

 かわいい洋服をいっぱい買って自分磨きの努力をするよりも、エステに通うなどの自己投資をするよりも、例えば誘われた飲み会には絶対に参加するとか、社会人サークルに入ってみるとか、そういう“男性と出会う場”に積極的に足を運ぶ努力の方が、圧倒的に“モテ費用対効果”が高いって話なんです。

 何の努力もしないのは当然論外ですけど、「素敵なカレシを作りたいから」なんて言いながらファッションや自分磨きに時間とお金を使いまくった挙げ句、出会いの場に足を運びたがらないコも僕から見たら論外なわけで。

 でも、そういうコ、本当に多いんです。

 普段は忙しく一生懸命働いて、仕事後や休日はエステ通いや美容院通いに余念がなく、プライベートも大忙し。けれど、そうやっていつもスケジュールを詰め込んでいるから、友達からの合コンの誘いにスケジュールが合わなかったり、予定は空いていても億劫になって断ってしまったり……

 合コンや飲み会じゃなくても、友達がせっかく「『相席居酒屋』行こうよ!」と誘ってくれたり、「『街コン』行ってみない?」と誘ってくれてるのに、「え~? 私、そういういかにも“出会いを求めてます”的な場所に行くのはちょっと……」とか言って断るのも論外。

 本末転倒とはまさにこのこと!!

 一生懸命エステで脱毛したって、たいていの男はそこまで見てないんでモテ度は上がりません。そんな時間とカネがあるならば、『相席居酒屋』なり『街コン』に行った方がよっぽど成果が上がるってことですね。

<TEXT/堺屋大地>
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◆堺屋大地

恋愛コラムニスト。中高時代はスクールカースト的に4軍男子(非モテ)。現在は痛いほど、どチャラい。そんな4軍マインドとどチャラい経験則を融合させ、真摯に恋愛を分析。他、『INLIFE』『Business Journal』『AOL News.』などで活躍。Twitter(@SakaiyaDaichi)。

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