「クドいてくるイイ男は“妻子持ち”ばっか!」なワケと既婚男の見破り方

 こんにちは、500人斬りの経験をもとに恋愛をロジカルに分析するコラムニスト、堺屋大地です。

 あなたはこんな悩みを抱えていませんか? もしくは、あなたの女友達でこんな愚痴を吐露しているコはいませんか?

「せっかく好条件の男が口説いてきてくれたと思ったら、その男、妻子持ちだったの! 最近そんなパターンばっかり!」

妻子持ち レベルの高い男とイイ感じになったはいいけれど、何度かデートをし、エッチまでした後に既婚者だったと判明する――サイアクですね。でも、そのサイアクな恋愛がナゼかここ数年続いてしまうなんてコ、意外と多いんじゃないですかね。

 はい、今回はそのナゾの解をお教えします。

既婚男性の火遊びには行動制限がかかる



 まず、既婚男性が本気の恋愛(本気の不倫)ではなく、ただ単に遊びのエッチをしたい場合や相手の女性を都合のいいセフレにしたい場合、“家庭を壊したくない”という前提条件がありますので、会えるのは平日夜ぐらいしかなくなります。

 その女性に対して本気度が高まっていけば、リスクを冒してでもオフ日を丸一日使ってディズニーデートやドライブデートをしようとも思うものですが、逆を言えば、ただエッチがしたいだけの動機で口説いている女のコに対して、妻バレの可能性が高くなる行動は慎むものなんです。

ランク上位の男の誘いには裏がある



 ここで一旦ご自身の、女性側の気持ちに戻ってみてください。既婚・独身問わず、自分と同ランクの男が平日の夜しか誘ってこなかったらどう思いますか?

 ないわ、この男――と思っちゃいません?

 当然です。だって本能的に“この男は私に本気じゃない”って気づきますからね。同ランクの男にそんな口説き方されたら、「ナメんじゃないわよ!」と思うはずです。

 だが、しかし!! 自分よりランクが上の男にそうされたらどうでしょう!?

「ゴメンね。仕事が忙しくていつも平日の夜しか時間が取れなくて」

 なんて殊勝に謝られたら、許しちゃいませんか? 本能的に“この男は私に本気じゃない”と気付いているはずなのに、その事実を見て見ぬふりしてしまいませんか?

 この心理は、僕が提唱する「恋愛カースト論」をベースに考えるとわかりやすくなります。改めて簡単に説明すると、スクールカーストのように、恋愛においても1軍、2軍、3軍、4軍といった階級分けがなされているという、ものです。

 さて、女性から見た“好条件の男”というのは、自分よりもランクの高い男性である可能性が高いんです。本人が3軍女子であれば2軍男子が好条件に見え、2軍女子であれば1軍男子が好条件に見える。これは至極当たり前のことです。

 つまり、自分よりランクの上の男は好条件であるため、多少の制限があっても許せてしまうんです。

既婚者

イラスト:堺屋大地

 逆に既婚男性側から見ると、妻バレリスクを回避するために行動を制限するため、同ランクの女性は口説き落とせない。エッチがしたいだけなら、おのずと自分よりワンランクの低い女性を狙わざるを得なくなる、となるわけです。

既婚男の見抜き方7つ



 では最後に、既婚男の見抜き方をざっとご紹介しておきましょう。

(1)週末にLINEを入れても返事は週明け月曜
(2)Facebookをやっていない(「既婚」ステータスでバレるから)
(3)左手の薬指に指輪をしていた跡が残っている
(4)デートは決まった街ばかり(妻や知り合いが絶対に来ない街限定)
(5)「実家住まいだから」と言って自宅に招いてくれない
(6)一泊以上の旅行の提案をしても乗り気じゃない
(7)クリスマスや元日など特別なイベント日は絶対に会えない


 このうちの2つでも当てはまるようなら、かなり“クロ”率が高いです! もしあなたの好きな人に既婚者疑惑があるなら、ぜひこのチェックポイントを参考にジャッジしてみてくださいね。

<TEXT/堺屋大地>
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◆堺屋大地

恋愛コラムニスト。中高時代はスクールカースト的に4軍男子(非モテ)。現在は痛いほど、どチャラい。そんな4軍マインドとどチャラい経験則を融合させ、真摯に恋愛を分析。他、『INLIFE』『Business Journal』『AOL News.』などで活躍。Twitter(@SakaiyaDaichi)。

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