「ナゼか結婚できない・彼女になれない」女性の残念な共通点4

<みきーるの女子マインド学>

 男っ気がないわけじゃない、あからさまにヘンな人でもない。それなのに、なぜか結婚できない。あなたのまわりに、そんな“寸止め女子”はいませんか?

 今回はアラサー~アラフォーの奥様たちに、女性だからこそわかった“寸止め女子”の共通点を訊いてみました!

寸止め女子

寸止め女子、4つの共通点



1.無意識に、上から目線

 本人、そんな気はないのでしょうが、第一のポイントはコレです。特徴としては、会話の端々に「~あげた」、「かわいそうだから」などが出てくること。「一緒に帰ろうと思って待っててあげた」「かわいそうだから買ってあげた」とか。

「“掃除してあげるから、合い鍵ちょうだい”と言って断られ、その後振られたコがいますが、そりゃそうですよね」(奥様35歳)

「人のペットを呼び捨てにするコも、彼をイラつかせていました」(奥様32歳)

 頼んでもいないのに「~あげる」とか言われても、相手をムッとさせるだけ。家事力をアピールしたいなら、「私、掃除が得意なの。よかったら今度呼んでみて?」というように「よかったら~させてもらえる?」というニュアンスで話しましょう。

 また、ペットとはいえ人様の家族。話題にするときは、「A君のところのネコちゃん」など、敬称を付けるのがベターです。

2.すぐ調子に乗る

 まだ振り向いてもらった程度なのに、すでに“本命の彼女”っぽく振る舞ってしまう人も危険です。「勝って兜の緒を締めよ」と言いますが、勝つ前から緒がユルユルなのも寸止め女子にありがち。

「片思いしてるだけなのに、盗み撮りした彼の写真を待ち受けにして“私のダーリン”とか触れ回ってるコにはドン引きしました」(奥様29歳)

「付き合ってもいないのに、“B男って、こういうヤツなんですよ~”とか、彼女気どりで吹聴してたC子。結局彼にバレて“やめて”と言われてました」(奥様36歳)

 好きな人ができて気持ちが昂ぶるのはわかります。心の中でなら、いくらでも舞い上がったり、こっそり写真を眺めるのもいいでしょう。でも、“本命の彼女”になって初めて許される行為を先取りするのはいけません。

「彼女がいるのに、あいつのせいで誤解された!」など、彼に迷惑をかけては大変です。フライングでノロケるのは厳禁と心得て。

3.金銭感覚が危うい

 一見、金遣いが荒そうには見えないのに、「通帳の残高が100円」とかよく言っていて、何に遣っているかと思えば“身の丈に合わない買い物”をしているのも寸止め女子のイタイ点。

「あと少し待てば半額になる服を“店員さんが可愛いって言ってくれたから”と即買い。結局支払いに苦労しているD子に呆れました」(奥様33歳)

「化粧品も食べ物も、いいと思ったものしか買わないというE美。借金しないと買えないんじゃ、ダメでしょ」(奥様30歳)

 お金の遣い方に計画性がなく、「借金があっても、結婚すればダンナが払ってくれる」と思っている寸止め女子。その下心は男性に丸見えです。

 今のご時世、男性だってなるべくリスクは避けたいもの。「趣味に遣うお金は惜しまないけど、他は切り詰める」とか、「洋服やバッグはセールで買って、浮いたお金は貯金する」など、賢くお金と付き合える女性なら、将来を語る相手になれそうです。

4.耳の痛い助言は無視する

 恋がうまくいかない理由を、相手や占いなどのせいにして、自分を省みない。これが寸止め女子最大の弱点かもしれません。

「友達が親身にアドバイスしてくれても、自分の思う筋書きと違えば無視するF子。もう誰も構わなくなりました」(奥様28歳)

「何を言っても、“今は星回りが悪いから”とか、“来月○○神社にお参りに行くから大丈夫”とか言われてゲンナリ」(奥様27歳)

 寸止め女子は、なにげに自尊心が高い人が多いように思います。ですから、人に的確なアドバイスをもらっても、素直に聞こうとしない。その結果、どんどん気持ちをこじらせてしまうのかもしれません。まずは自分を客観的に見る訓練をしてみるのがよさそうです。

 元彼に「彼女のどこがダメだったか?」訊いても、「うまく言えないけど、なんかモヤモヤして……」的なコメントしか返ってこないのが寸止め女子。しかしながらその残念な体質は、低温ヤケドのようにジワジワと彼の恋心を蝕みます。

 礼儀をわきまえて謙虚に接し、お金はメリハリをつけて遣う。また、人の助言はありがたく聞いてみる。これさえ気をつければ、寸止めされない未来が開けそうですよ!

<TEXT/みきーる>
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【みきーる】
みきーるジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニヲタあるある』(アスペクト)『ひみつのジャニヲタ』(青春出版社)他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『俯瞰! ジャニヲタ百景』

ジャニヲタあるある+(プラス)

ジャニヲタ歴20年超の著者が、長年のヲタ活動を経て体験してきた「コンサートあるある」「テレビあるある」などを描き出します。

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◆みきーる

編集者&ライター。出版社勤務を経て、2000年に独立。ふだんは『週刊アスキー』などパソコン誌や女性誌、ウェブサイトで編集・執筆。著作に『ひみつのジャニヲタ』(カバーイラスト・江口寿史)『ジャニヲタあるある』『ジャニヲタあるある フレッシュ』『ジャニヲタ談話室!』など(イラストはいずれも二平瑞樹)。ジャニヲタ歴は、約20年。KinKi Kidsの担当に始まり、現在はグループを問わず応援する“事務所担”。mixiコミュニティ“ジャニーズチケットお見合い処”管理人。Twitterアカウント:@mikiru

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