アカデミー賞の呪い!受賞すると離婚しちゃうスターが続々

 1月14日にノミネートが発表された第88回アカデミー賞。

 みなさんはアカデミー賞を受賞したスターの私生活、とりわけ結婚生活に不幸が降りかかっていることをご存じでしょうか。

 女優賞・男優賞にノミネートとされたのは、今年も実力派揃い。ディカプリオ悲願の受賞なるかを含め、受賞予想が今から加熱しています。さて、“アカデミー賞の呪い”の次なる餌食となるのは一体どのスターとなるのでしょう?

タイタニック女優2度目の呪いに戦々恐々?



『Daily Mail』によれば「アカデミー賞に受賞もしくはノミネートされた女優を妻に持つ男たちは、妻との格差に引け目を感じ離婚を決意する傾向にある」とのこと。

 たとえば、『スティーブ・ジョブズ』で今年のゴールデン・グローブ賞を受賞し、アカデミー賞でも助演女優賞にノミネートされているケイト・ウィンスレット(40歳)。既に彼女は『愛を読むひと』で主演女優賞を受賞していますが、黄金に輝くオスカー像を手にした翌年の2010年にはこちらもアカデミー賞受賞歴(『アメリカン・ビューティ』で監督賞)のある夫サム・メンデス(50歳)と離婚してしまいました。

ケイト・ウィンスレット

今回は助演女優賞でノミネートされたケイト・ウィンスレット (C) Starstock

 今はヴァージン・グループの創業者リチャード・ブロンソンの甥ネッド・ロックンロールと結婚し、3人の子どもたちと幸せに暮らしているケイト。2度目の受賞でまたしても呪いの被害者となってしまうかどうかに注目が集まっています。

 しかし同誌によると、「離婚する割合が多いのは、助演ではなく主演女優賞を手にした女優」だというから、ケイトは今ごろ安心して受賞スピーチの練習でもしているかもしれません。

サンドラ、リース、ヒラリー、ハルも餌食に



 実際、“主演女優賞”受賞後に離婚した女優たちの例を挙げていけばキリがありません。

 年下のイケメン彼氏との熱愛が報じられたばかりのサンドラ・ブロック(51歳)、現在はハリウッドきってのインスタ女王であるリース・ウィザースプーン(39歳)、2度の主演女優賞に輝くヒラリー・スワンク(41歳)も受賞直後に離婚。

 黒人女性初のアカデミー賞に輝いたハル・ベリー(49歳)の場合、2002年に『チョコレート』で受賞した後も3年間は当時夫だったミュージシャンのエリック・ベネイ(49歳)との結婚生活を持続させましたが、結局は破局。その後出会ったオリヴィエ・マルティネス(50歳)とも昨年離婚してしまいました。

ところで男優の場合……



 男性陣もこの“アカデミー賞の呪い”とは無関係ではありません。

 ある調査によれば、「男性のアカデミー賞受賞は受賞歴のない俳優よりも3倍、ノミネートされただけでも2倍の確立で結婚1年以内に離婚してしまう」のだとか。

 具体的には、1995年に主演男優賞に輝いたニコラス・ケイジ(52歳)がリサ・マリー・プレスリーと約3か月で離婚、2005年に候補となったテレンス・ハワード(46歳)や2009年に候補となったジェレミー・レナー(45歳)も結婚から1年を待たずして離婚した過去を持っています。

Source:
『Daily Mail』http://dailym.ai/16XLVKE

<TEXT/橘エコ>
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【橘エコ】
アメリカ在住のアラフォー・ブロガー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ハリウッド最新映画レビューやゴシップ情報などのほか、アメリカ女子を定点観測してはその実情をブログで発信中。WEBマガジン「milkik」では「アメかじシネマ」「愉快なアメリカ女子」を連載中(http://milkik.com/

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◆橘エコ

アメリカ在住のアラフォー・ブロガー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。大学事務と米大手スーパーマーケット勤務の二足のわらじを履いてアメリカカルチャーの裏側を探る、自称アメカジスパイ。ハリウッド最新映画レビューやゴシップ情報などのほか、アメリカ女子を定点観測してはその実情をブログで発信中。WEBマガジン「milkik」では「アメかじシネマ」「愉快なアメリカ女子」を連載中(http://milkik.com/

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