山口智子も選んだ“子なし婚”に向く女性のタイプ5

<みきーるの女子マインド学>

 女優の山口智子さんが「子供を産んで育てる人生を望まない」と明言し(『FRaU』3月号にて)、大絶賛されています。自分らしい選択をしたにすぎないと潔く言ってくれたことに、胸のすく思いをした人は少なくないはず。私もその一人です。

山口智子オフィシャルサイト

画像は「山口智子オフィシャルサイト」より http://www.ken-on.co.jp/yamaguchi/home.html

 そう、パートナーと2人で生きる“おふたり婚”は、めちゃくちゃ楽しい!

「そんなの新婚のころだけでしょ?」と言われそうですが、私自身、10歳年下の男性と結婚して12年になり、“おふたり婚”にはそれなりのキャリアがあります。しかしながら、「アレ? もうそんなに経ったっけ?」と思うほど、毎日おもしろいんですよ。

 今回は、「結婚するのはいいんだけど……“2人”がいいな!」という人に、よくわかる“おふたり婚の極意”をお届けします!

“おふたり婚”向きな人の特徴5



(1)“おふたり婚”は、「結婚で変わりたくない人」向き

“おふたり婚”に向くのは、心の底からマイペースを愛し、相手のペースも尊重できる自立した女性です。「結婚すれば、何か変わる」「今より幸せになれるはず」など、結婚を人生の逆転ポイントと考えている人、依存心の強い人には向きません。

 また、「おふたり婚が流行ってるなら、そうしてみよう」など、“なんちゃって”の人もやめておいたほうがいいですね。

おふたり婚(2)サバサバした女性と、知的でおだやかな男性

 あなたは「女っぽいね」と言われるタイプ? それとも、「中身、男じゃん!」などと言われるタイプでしょうか。“おふたり婚”カップルには、「ザ・男!」「ザ・女!」というようにムンムンした性を感じる男女より、内面が「サバサバした女性」と「知的でおだやかな男性」の組み合わせが多いようです。

 お互い女性だけど男性的な部分、男性だけど女性的な部分をバランスよくもっているから、2人でいやすいのかもしれません。

(3)「子供が嫌いなの?」と聞かれたら、「“2人”が好きなの」と答える

 これは“おふたり婚あるある”ですが、結婚して子供がいないと、絶対言われるのが「子供が嫌いなの?」です。そんなことひと言も言っていないし、むしろ子供と遊ぶのは好きだったりするのに、「あの人は子供を産まない変人」「どこか悪いのかも」など、余計なお世話だし、散々な言われよう。

 子供をもつかもたないかは、機内食で肉を選ぶか魚を選ぶかくらいの違いです。「なんでお肉にしないの?」と言われても、「いや、魚が好きだから」ってなもんでしょう。ぶしつけな問いをされたら、堂々と「“2人”が好きなの」と答えられるメンタルが大切です。

おふたり婚(4)外圧に負けて子づくりしない

 他人の人生を、ワイドショー目線でエンタメ扱いする人たちがいます。独身なら「結婚は?」、結婚すれば「子供は?」、子供が育てば「受験は?」、それも落ち着けば「ご主人、浮気してない?」とか。また、「いとこのユキちゃん、2人目ができたのよ」などと圧してくる親も強敵です。

 でも、夫婦の生き方は、それぞれの夫婦のもの。暮らすうちに「やっぱり子供をもとうか」となったのならいいですが、「お義母さんがうるさいから……」など、人の期待に応えるためにがんばると、パンクしてしまうかも。周囲には、自分たちらしく円満にやっている姿を見せて、わかってもらいましょう。

(5)お互いの趣味や交友関係を尊重できる

 あえて“おふたり婚”を選ぶようなカップルは、本当に仲良しな人たちが多いです。共通の趣味やスポーツを楽しんだり、お酒好きなら一緒に飲み歩いたり。

 でも、「週末は絶対一緒に過ごすこと!」みたいに束縛したり、お互いを監視しあうような関係はあまり聞きません。それぞれの交友関係も大切にしているからこそ、居心地よく2人の空間に戻ってこられるのだろうと思います。なので、「私を置いて出かけちゃヤダ!」「こんな趣味やめて!」などと干渉する人には、難しいかもしれません。

 いかがでしたか? あなたは“おふたり婚”に向いていそうでしょうか。

「子供をもちたくない人は、結婚したいと思っちゃいけないんじゃないか?」などと悩んでいたなら、“おふたり婚”を視野に入れてみませんか?

 すっげー、楽しいですよ!

<TEXT/みきーる>
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【みきーる】
みきーるジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニヲタあるある』(アスペクト)『ひみつのジャニヲタ』(青春出版社)他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『俯瞰! ジャニヲタ百景』

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ジャニヲタ歴20年超の著者が、長年のヲタ活動を経て体験してきた「コンサートあるある」「テレビあるある」などを描き出します。

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◆みきーる

編集者&ライター。出版社勤務を経て、2000年に独立。ふだんは『週刊アスキー』などパソコン誌や女性誌、ウェブサイトで編集・執筆。著作に『ひみつのジャニヲタ』(カバーイラスト・江口寿史)『ジャニヲタあるある』『ジャニヲタあるある フレッシュ』『ジャニヲタ談話室!』など(イラストはいずれも二平瑞樹)。ジャニヲタ歴は、約20年。KinKi Kidsの担当に始まり、現在はグループを問わず応援する“事務所担”。mixiコミュニティ“ジャニーズチケットお見合い処”管理人。Twitterアカウント:@mikiru

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