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子供がスマホ中毒になる前に…明和電機がキッズ向けにヘンテコライブ

 1時間並ぶのもザラの、某テーマパークのスタッフにこんな嘆きを聞きました。並んでいるあいだ子供がずっとスマホやDSでゲームをやっていて、やっと順番が来たのに、「今ゲームがいいところだから」と渋ったりするとか。  こんなに小さな画面ばっかり見てて、自分でものを考えたり作ったりする力が育つんだろうか、と心配になる親御さんもいるのでは? ポスター:明和電機メカニカルミュージカル「ヒゲ博士とナンセンス★マシーン」 そんな風潮に敢然と立ち上がったのかどうか知りませんが、アートユニットの明和電機が、初の子供向けのメカニカルミュージカルを行うそうです。その名も「ヒゲ博士のナンセンス・マシーン」(2014年7月19日、東京品川区・スクエア荏原)。  明和電機とは、魚型のガジェット「魚器(なき)シリーズ」や、ヘンテコなおもちゃ、電子楽器を作ったり、それを使ってライブをやったりしているアーティスト。2009年に発表したおたまじゃくし型の電子楽器「オタマトーン」は、国内外で13万個以上売れているとか。 ※明和電機公式HP http://www.maywadenki.com/  明和電機はこんな人たち ⇒【YouTube】「明和電機のヤックウィ~ン」PV
http://youtu.be/5t5NE9q–Sc
明和電機 土佐信道社長 と オタマトーン

明和電機の土佐信道社長。手にしているのがオタマトーン

 21年間の活動の中で初の子供向けパフォーマンス「ヒゲ博士のナンセンス・マシーン」について、明和電機の土佐信道社長は、意気込みを語っています。 「新しくつくった数々のナンセンス・マシーンと、愉快な自動演奏楽器で、明和電機の『発想する>作る>人に見せる』というプロセスを紹介します。  観覧した子供たちが、『よし! 僕もなにかつくるぞ!』と思ってくれるステージになればなあ、と思っています」  ヒゲ博士とロボットが、手作り楽器にあわせて歌い踊る姿に、子供たちはどう感じるでしょうか。「こんなことをお仕事にしている大人もいるんだ!?」と衝撃を受ければ世界も広がるというものです。 【ヒゲ博士のナンセンス・マシーン】 2014年7月19日(土)13:30開演/17:00開演 スクエア荏原ひらつかホール(東京都・品川区) 前売:大人2500円 こども1000円/当日:大人3000円 こども1500円 チケット詳細はコチラ https://www.funity.jp/tickets/tasko/show/higerobo/2/1/  他にも、子供心を刺激しそうな、こんなイベントを発見しました。 【米村でんじろう サイエンスショー】 サイエンスプロデューサーの米村でんじろうが、科学実験をエンターテインメントにしたショー。全国を巡回しており、子供たちも大喜び。ときどき実験教室・工作教室も行っている。 http://www.denjiro.co.jp/  子供も大人も、たまには手を動かしましょう! <TEXT/女子SPA!編集部>
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