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GACKTの英語、カズレーザーの世界史。人気「お勉強You Tube」5選

 新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が5月14日、39県で解除となりました。しかし、以前の日常が戻ってくるのはまだまだ先になりそうです。 勉強 これからもおうち時間が続くとなると、そろそろやることがなくなってきたと“ネタ切れ”でお悩みの方もいるのではないでしょうか。そこでいま話題になっているのが、勉強系ユーチューブ。有名芸能人たちが先生になって、楽しく教えてくれると好評を博しています。

GACKT YouTubeで「英語ガク習塾」開講

GACKTの勝ち方 この機会に英語を学び直したいなら、歌手のGACKTのオフィシャルチャンネル「がくちゃんねる」をチェック。5カ国後(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語)を操る語学の英才ならではの語学学習のコツを学べます。  例えば、子音を強く発音する、覚えた単語はレッスン後に発音しながら50回ぐらい書く(またはタイピングする)、日本語では使わない筋肉を使うので最初は顔が疲れるなど。とくに問題視していたのは、日本人の声の小ささ。(聞こえないので)険しい顔で「何!?」と聞き返される→自信がなくなる→怖くて英語が話せないという負のスパイラルは、留学経験者なら誰もがぶち当たる壁ではないでしょうか。  GACKTが重視しているのが発音。正しい発音ができると、相手の言っていることがキャッチできるわかるようになるからです。日本語と英語の音の違いもしっかり解説してくれているので、「こんなふうに発音、舌の使い方を教えてくれた先生はいなかった」「バイリンガルより、日本の教育を受けた日本人の観点から解説してくれるからわかりやすい」などと好評。1本30分以上あるものが多いので、本気で学びたい人におすすめです。

宮沢氷魚 YouTubeで英語レッスン

 若手俳優でメンノンモデルの宮沢氷魚も、所属事務所の公式ユーチューブで英語レッスンを公開中。幼稚園からインターナショナルスクールに通い、アメリカに留学経験もある本格派です。1分半程度の長さで、アメリカ英語とイギリス英語の違いを教えています。
 例えば「列」を表す単語は、アメリカだとlineですが、イギリス圏ではqueue。「トイレ」はイギリス英語だとlooになるなど。とてもタメになるのですが、ちょっとした“問題”が発生。 「好きの感情が邪魔して内容が入ってこない」「5分でいいから付き合って」「この人が朝、隣で寝てくれてたらどれだけ幸せなんだろう」と、レッスンと関係ないコメントが並んでおり、レッスンになっていません。やむを得ないことは認めます。  まだ2回しか公開されていないので、「早く次が見たい~」という女子の要望に早く応えてくれることに期待しています。

カズレーザー 世界史を教える「カズレーザーの50点塾」

 学生に人気なのが「メイプル超合金」のカズレーザーのチャンネル。同志社大卒で、クイズ番組にも引っ張りだこ、最近ではコメンテーターとしても活躍中、お笑い界きっての俊才が教えるのが歴史。 「とにかく勉強嫌いな子に見てもらいたい」と鼻息荒く、「カズレーザーの50点塾」を日テレのYouTubeで立ち上げました。 「テストで50点ぐらいは取れるんじゃないか、という基本中の基本だけを楽しく覚える」をコンセプトにした同チャンネルは、小学生~高校生がターゲット。自宅学習の助けにもなります。  授業ではカズレーザーらしく、大胆なテクニックを伝授。11世紀に聖地エルサレムを奪還するためカトリック教徒が派遣した「十字軍」は、「問題文に『ローマ教皇』『エルサレム』『軍隊』の単語を見つけたら、だいたい十字軍でOK」と、“ギャンブル技”と自身も認める授業をしています。学校では教えてくれないやり方です。
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小島よしおが子供に人気
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