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テレワーク夫の「洗濯物たまってるよ」にイラッ。コロナ自粛でストレスは限界

 39の県で緊急事態宣言が解除されたものの、特定警戒都道府県に住んでいて、まだテレワークが続いている人も多いと思います。  共働きでテレワークをしている夫婦も多いなか「緊急事態宣言を今すぐ解除してほしい……」とコロナ疲れしている女性たちがいます。都内に住む沢田詩織さん(仮名・32歳)に話を聞いてみました。

ゼネコン勤務の夫が急に自宅待機に

夫婦

写真はイメージです(以下同)

 詩織さん宅は、夫はゼネコン、妻は広告会社勤務の共働き夫婦。子供がいない、いわゆるDINKSです。 「子供がいないこともあり、今回の緊急事態宣言もそこまで大変ではなかったのですが、夫には今すぐ出社を再開してほしい……という思いで一杯です。というのも、夫は現場監督なので、ずっとテレワークにはならないと言われていたんです。私のほうは在宅でも特に問題はないので3月から早々とテレワークに移行していました。それが緊急事態宣言発令されてしばらく経った頃、夫から急に自宅待機になると言われたんです」  そんな夫の自宅での過ごし方はというと……。 「在宅でできる仕事は簡単な事務作業程度だそうで、後は何もせず家でグータラしているだけ……。夫はもともと、休みの日は家でノンビリするのが好きな人で、私が『たまには出かけてきたら?』と言うとネカフェやパチンコに出かけるくらいインドアでした。今はそんなことも言えないので、夫はひたすら家でダラダラしているだけ……。ハッキリ言って邪魔ですね」

夫はグータラ。さらに義母から面倒な電話…

 テレワークに移っても仕事量は以前と変わらないという詩織さん。忙しい毎日を送る中で、たまに夫に対して強い憤りを感じることがあるといいます。 「家事をまったくしてくれないんですよ。1日中、ダラダラしているくせに昼頃には『夕飯どうする?』とか『洗濯物たまってるよ』とか言ってくるんです。何もしていないんだから、適当にテイクアウトで買ってきてよ……って感じ。さすがに私もムカついたときは、お弁当を買ってきてと言いましたけど」  ストレスがたまる一方の詩織さんに、さらなる追い討ちが。 「最近、さらにムカついたのが義母から電話があったことですね。散々、『手洗いしてる?』とか『消毒はきちんとしてる?』と言った挙げ句、『詩織さん、毎日ちゃんとご飯作ってる?』と言われたんですよ!  義母は私と夫がテレワークになったことも知っているのに……。さらに、少し前にあった『コロナウイルスは27度のお湯で死滅する』というデマや『東京が○月○日にロックダウンになる』というチェーンメールに騙されて、いちいち電話してくるんです。夫はそういうの信じないタイプなので、わざわざ私に言ってくるんですよね」
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義母のコロナデマに「知らなかったです~」
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