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猫のひとり遊びに「電動猫じゃらし」ってどう?遊ばせてみたら可愛い反応が…

 だんだん外出自粛が緩和されてきましたが、まだテレワーク中の企業も多いもの。猫がいるお家は、仕事中に繰り広げられる愛猫の「かまってアピール」に困惑している方もいるのでは? 「電動猫じゃらし」ってどうなの? 遊ばせてみたら可愛い反応が… そんな時に頼りたいのが、ひとり遊びさせられる猫用電動おもちゃ。たとえば電動猫じゃらしが何種類か発売されています。その中から、今回はおしゃれなおもちゃとして注目が集まっている「PIDAN(ピダン)」の電動猫じゃらしを試してみることに。我が家の猫たちに協力してもらい、反応を検証しました。

見た目もおしゃれな電動猫じゃらし

「PIDAN」は、風船をモチーフにしたデザインの電動猫じゃらし。ワンパターンな動きの電動おもちゃは猫に飽きられやすいものですが、こちらは回転を伴った、おきあがりこぼしのような動きで、猫の好奇心を掻き立てる作りになっているのだとか。本体サイズは幅7cm×高さ8cmとコンパクトなので収納に困ることもありません。  …というわけで、実際に購入。 見た目もおしゃれな電動猫じゃらし「PIDAN」とは? 中を開けていると、早速愛猫が興味を示していました。 「PIDAN」は単四電池2本で動く仕組み 本品は、単四電池2本で動く仕組み。組み立て方は半円を組みわせ、上に猫じゃらしを取り付けるだけという、至ってシンプルなもの。 カラーは「ブルー」「ピンク」「ホワイト」の3種類 本体には小さなスイッチがついており、ワンクリックで起動できるようになっています。なお、カラーは「ブルー」「ピンク」「ホワイト」の3種類。部屋のインテリアに合わせて選ぶことも可能です。

電動猫じゃらしを目にした愛猫は…?

 早速、電源を入れ、愛猫たちに遊んでもらうことに。目の前でクルクルと回り始める猫じゃらしに3匹の視線はくぎづけに。 電動猫じゃらしを目にした愛猫は…? しばらく観察した後、思い思いの方法で遊びはじめました。  茶トラのレオンははじめ、先端にくっついているふわふわのボールよりも本体とボールを繋いでいる白い部分に興味を持ったよう。慣れてくると、徐々にボールにもじゃれはじめ、ガジガジと噛みついてもいました。 「PIDAN」で遊ぶ茶トラのレオン 対して、キジトラのコタロウは最初からふわふわのボールに夢中。  華麗な猫パンチをお見舞いし、熱いバトルを繰り広げました。  そして、意外だったのが普段あまり猫用おもちゃに興味を示さないサビ猫のジジがとても楽しそうに遊んでくれたことです。  ジジは、本体を手で捕まえたり押さえたりと大興奮。  3匹の中で一番このおもちゃが心に刺さったようで、立ち上がってじゃれることも。 立ち上がってじゃれるジジ こんな風に各々の好みに合わせ、三者三様な遊び方ができる本品は頼れる電動猫用おもちゃです。
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「PIDAN」のメリット・デメリット
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