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話題の「まるごとメロンケーキ」を自作しちゃおう。失敗しない簡単レシピ

 想定以上のおいしさです。 メロンケーキ 最近、テレビやSNS上で話題になっているケーキといえば、メロンをまるごと使った「メロンケーキ」。くり抜いたメロンの中に、生クリームやフルーツが層状に重なっていて、なんとも言えぬ豪華なビジュアルに、心を持っていかれている人は少なくないでしょう。
 このケーキ、今では全国のいろいろなお店で食べることができますが、調べたところ元祖と言われているのが“メロンケーキ職人”加藤幸樹さん(Atelier Kato)の「まるごとメロンケーキ」。マスクメロンの中でも特に高級な「静岡県産マスクメロン」を丸々使っており、お値段はなんと15,000円(税込)!  写真を見るだけでうっとりしてしまいますが、これ、買うとなるとそれなりの覚悟がいりますよね。そこで、どうにかして自分で作れないかなあと思ってチャレンジしたところ、思いのほか簡単だったのです! しかも、メロンが旬な今、かなりリーズナブルに作ることができてしまうんですよ。  そこで今回は、まるごとメロンケーキの作り方ご紹介! 失敗せずにキレイに仕上がるコツも一緒にご案内したいと思います。

スポンジも生クリームも市販のものを使えばカンタン!

 まず用意するのは、メロン(中玉サイズのもの)、ケーキスポンジ(市販のものでOK)、生クリーム(ホイップしたものでもOK)、お好みの果物。 まるごとメロンケーキ 季節的にイチゴは手に入りにくいので、無理して揃えなくてよいでしょう。今回は、メロンの他にイチジクと黄桃(缶詰)を使うことにしました。他にもキウイフルーツや種無しブドウなどもカラフルに仕上がります。

キレイに作るカンタンコツは、たった2つ

 まるごとメロンケーキを作る上で気をつけ得るべきは、「果汁・水分」のコントロール。余計な水分が残っているとベチャベチャとした仕上がりになり、きれいな切り口になりませんので、その点を意識しながら作ることが大切です。そのために、メロンの果肉をしっかりくり抜くこと、くり抜いた後の果汁をキッチンペーパーで丁寧に吸い取ることがポイントになります。  そしてもう一つ大事なのが、中身を敷き詰めた後に、最低1時間は冷蔵庫で冷やすこと。生クリームも安定し、切ったときの断面が美しく仕上がります。ポイントは以上2点。早速作っていくことにしましょう。
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まるごとメロンケーキの作り方
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