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田中みな実、“嫌われ者”から“美のカリスマ”へ。「評価逆転」芸能人5選

柄本佑 クセもの俳優から男前へ

 個性派として多くの作品に出演してきた俳優、柄本佑(33)。デビュー作となる映画『美しい夏キリシマ』(03年公開)でキネマ旬報新人男優賞と日本映画批評家大賞新人賞を受賞するなど、“本格派”としてキャリアを築いてきました。  地味ながらも確実な演技力で縁の下の力持ち的な存在でしたが、今年1月期のドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)に出演したことで状況が変化。これまで殺人犯やエロ雑誌の編集長などクセのある役が多かった柄本ですが、本作では本人も驚きの「めったにやれない男前な役」。
 ヒロイン・吉高由里子と別れたあとも彼女を想い続けるカメラマン役に「色気がたまらん」「沼にハマった」と女性たちは胸をときめかせます。なかでも吉高との車中キスシーンが「エロい」と評判で「柄本佑男前論争」が勃発するまでになりました。  モード誌『ELLE JAPON』(7月28日発売号)でアルマーニ片手に白人美女と逃避行なんて特集が組まれるくらいですから、役の反響がいかに大きかったかがわかりますね。  周りに流されず自分の意志を貫き通す――努力できる強者に憧れ勇気付けられ、今日も世界は回っていきます。 <文/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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