Beauty

眉メイク「1300円以下で汗落ちしにくいアイブロウ」3つを比べてみた

 夏になると特に気になってくる、アイブロウメイクの落ちやすさ。夕方になると眉尻が消えていてギョッとした経験、ありませんか?
老け見えするアラフォーの眉メイク3つ

写真はイメージです

 今年の夏は、例年とは違ってマスクが必需品に。汗や皮脂が、さらに気になりやすくなっています。  また、マスクをしていると、顔の大半が隠れますよね。見えるパーツは眉と目元なので、より自然なアイブロウメイクをしたいところ。「書きました感」があると、悪目立ちしてしまいがちです。  そこで、プチプラのアイブロウアイテムを3つセレクトして、描きやすさや仕上がり、落ちにくさを比較してみました。自分に合ったアイテム選びの参考にしてみてくださいね(記事内の価格はすべて税抜、編集部調べ)。

今回使用したのはこの3アイテム!

アイブロウメイク アイブロウメイク「カラーステイ ブロウ ティント 705 ソフトブラウン/レブロン(¥1,300)」、「ラスティングツーウェイアイブロウ リキッドWP 01 ライトブラウン/K-パレット(¥1,200)」、「ブロウインク リキッドペン BG-1 バーガンディ/メイベリン ニューヨーク(¥1,200)」。  マスクをしているときに眉が濃いと主張が強くなってしまうので、明るめカラーを選びました。見える部分から顔全体を補完するため、アイブロウメイクはとても大切です。  ナチュラルながらキレイに仕上げるよう、眉美人を目指してみてくださいね。

レブロン:眉尻など細かい部分の自眉がない方に!

アイブロウメイク まずはレブロンから。極細のブラシで、細かい部分まで繊細な線を描けるのが特徴。眉を1本1本描くようにすると良いでしょう。  ナチュラルな色合いですが、重ねるごとにぺたっとした印象に。自眉はしっかりと生えているけれど、一部欠けていたり眉尻がなかったりする方にオススメです。 アイブロウメイク 化粧水を染み込ませたコットンで擦ってみました。1回擦るとポロポロと剥げ、3回目で跡形もなくなってしまいました。  筆者がマスクをして1日過ごしたところ、眉尻まで残っていましたが、擦れには弱いよう。日常生活では支障ないと思いますが、気になる方はアイブロウコートなどを活用して。
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K-パレット:全体的に自眉が薄く〇〇がない方に
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