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『半沢直樹』片岡愛之助のオネエ再び。“部下の股間にぎり”2連発に爆笑した

 堺雅人(46)演じる主人公の半沢直樹が、銀行マン・証券マンとして巨大な組織に立ち向かうさまを描いた、ドラマ『半沢直樹』(TBS系、毎週日曜夜9時~)。先週放送された第3話ではついに前作の人気キャラ、片岡愛之助演じる黒崎も登場! 名台詞を連発し、SNS上でもリアルタイムで話題となりました。  それでは今夜の第4話放送前に、第2・3話の名シーンを振り返るとしましょう。ぜひ半沢直樹のテーマ(「テーマ・オブ・半沢直樹 ~Main Title~」)を脳内再生しながらお読みください。

IT企業の買収をめぐって、出るわ出るわの濃い顔ぶれ

 半沢は、大和田常務(香川照之)の不正を暴いたことがきっかけで、東京中央銀行からの出向を命じられ、東京セントラル証券で働いています。ある日、大手IT企業「電脳雑伎集団」から、新進気鋭のIT企業「東京スパイラル」を5億円で買収したいという案件が舞い込みましたが、東京中央銀行の伊佐山部長(市川猿之助)がこの案件を横取り。半沢は親会社に戦いを挑みます。ここまでが第1話の展開。  第2話で、半沢は伊佐山への逆襲のため、部下の森山(賀来賢人)と協力して、東京スパイラルを守る方法を模索します。  東京スパイラルの瀬名社長(尾上松也)は、太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株を発行してIT業界のカリスマ「フォックス」社長の郷田(戸次重幸)に買い取ってもらうことで、この難局を乗り越えようとします。しかし、新株買取のためには1000億円の費用が必要で、現在のフォックスにその資金がないことと、フォックスのメインバンクが東京中央銀行であることを知った半沢はこの計画を怪しみます。

大和田常務の「お・し・ま・いDEATH!」が爆誕

 そして、東京中央銀行・電脳雑伎集団・フォックス・太陽証券の広重がグルになって東京スパイラルを買収しようと仕組んでいた罠であることを暴き出しました。そして、半沢は東京スパイラルとアドバイザー契約を結び、親会社である東京中央銀行と全面対決をする決意をします。  これを知った伊佐山に、半沢は呼びつけられて厳しい追求にあいます。さらに大和田とも対面。そこで大和田は半沢にむかって、「君はもうおしまいです…」とつぶやいたかと思うと、今度は半沢を睨みつけながら「お・し・ま・い DEATH!」と声を上げ、立てた親指で自身の首を切るポーズを見せつけます。これにはテレビの前で爆笑。大和田は顔芸に加えて決め台詞&ポーズも芸として身につけたのでした。
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片岡愛之助演じる黒崎の登場に、胸がアツくなる
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