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フワちゃん「英語しゃべったら都知事が褒めてくれた」。英語ペラペラ芸能人6選

「フワちゃんが英語しゃべったら都知事が褒めてくれた」  人気ユーチューバーのフワちゃん(26)が8月14日、東京都の新型コロナ対策動画に出演したことをツイッターで報告。帰国子女らしく英語を披露しており、小池百合子東京都知事だけでなくファンからも「カッケー」と評判は上々です。  小学2~4年生まで米ロサンゼルスに住んでいたというフワちゃんは、当初はまったくしゃべれなかったそう。ところが転校初日におしっこを漏らしたことを日本人のクラスメイトにバラされてしまい(言葉はわからずとも直感でわかった)、猛勉強を決意。帰国してからも勉強を続け、英語を身につけたと言います。 「(レベルは)日常会話程度で、難しい話はわからない」とのことですが、芸能人としては十分。「海外セレブに会いたい」という夢は早々に叶いそうです。  フワちゃんのように、英語ペラペラの芸能人はほかにも多数。独学から帰国子女まで、尊敬の眼差しを送られている人たちを紹介していきましょう。

河北麻友子(モデル・タレント)

 まずはモデルでタレントの河北麻友子(28)。大人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)内のコーナーでは、英語がしゃべれない出川哲郎を補佐する“出川ガールズ”の一人として存在感を示しています。
 河北はニューヨーク出身。ご近所さんは世界の歌姫・ビヨンセだったというお嬢様育ちなのは知られた話です。12歳のときに「国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得したのを機に日本へ。生活歴は日本のほうが長いですが「ニューヨークはホームグラウンドで日本は仕事の場」と公言している生粋のニューヨーカー。実姉との会話も英語です。  何かあればネイティブの発音で話すお決まりの“ネタ”は朝飯前。天真爛漫な帰国子女というだけでなく、ゴムパッチンや全身タイツなど体当たりの姿を見せてくるのも魅力です。美人でバイリンガル、そして体も張れる、3拍子そろった河北はまだまだ安泰なようです。

森泉(タレント)

 英語ペラペラなお嬢様といえば、河北と同じ事務所の森泉(37)も忘れてはいけません。デビュー直後こそ「デザイナー・森英恵の孫」ばかりにフィーチャーされていましたが、今ではDIYと動物を愛する立派なバラエティタレントです。  森の母はイタリア系アメリカ人。高校時代はアメリカのど田舎で暮らしたこともあり、英会話はお手の物です。
 今年7月、レギュラー出演する『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に河北が出演した際は河北の姉と英語でやりとり。MCの上田晋也から「泉ちゃんがいて、初めてこんなに心強いと思った」と感謝されていました。  世間知らずな言動とタメ口で、多々ひんしゅくを買う森。しかしそれも“伝家の宝刀”を抜けば、なんとなくチャラになっているような…?
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白濱亜嵐は3ヶ国語話せるトリリンガル
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