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成城石井 vs カルディのエコバッグ対決!こんなに可愛くて300円以下

 7月からスタートしたレジ袋有料化によって、スーパーや飲食店で「オリジナルエコバッグ」が販売されるようになりました。おおむね100~300円ほどのお値段で、どれも開始1か月で完売→再販になるほどの人気ぶり。
左から成城石井、カルディ

左から成城石井、カルディ

 価格は魅力だけど、その使い勝手は実際どうなの? というわけで、今回は「成城石井」と「カルディコーヒーファーム」のエコバッグを実際に使ってみました!

成城石井は、エコ素材でまさかの100円

 輸入食品を扱うスーパーマーケット同士の対決、まずは成城石井から。
[H36×W34×13.5cm]100円(税別)/成城石井

[H36×W34×13.5cm]100円(税別)/成城石井

 一見紙袋っぽい、ポリ素材のトートバッグです。  原料の一部にリサイクルペットを使用した素材を使っているのも、成城石井らしい心遣い。この見た目で、さらにエコで、100円なのだから、超コスパ高し!

成城石井のエコバッグに食材を入れてみると…

 それでは、実際に食材を入れてみましょう。入れたのはこちら。
スーパーでの買い物シーンをイメージしました

スーパーでの買い物シーンをイメージしました

 こんな感じですっぽり収まり、まだ余裕がありました。
成城石井のエコバッグに食材を入れてみるとこんな感じ

成城石井のエコバッグに食材を入れてみるとこんな感じ

 縦長&ややスリムなフォルムなので、お肉やお魚のパックが入るか心配でしたが、まったく問題ありませんでした。持ち手が短めで肩がけできないのがちょっぴり残念ですが、バッグ自体が軽く、たためるので携帯もラクです。  洗濯はできないので、新型コロナ対策をするならアルコールスプレーをかけるといいと思います。
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カルディは、コンパクトなのにタフ!
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