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たこ焼き器がなくても…トースターで“超ビッグたこ焼き”を作ったら大成功

 たこ焼き器がなくても楽しめる。 ビッグたこ焼き 大阪の味として、全国で広く愛されている「たこ焼き」。市販の冷凍たこ焼きも良いですが、本場の味とはやっぱり違い、家庭で作ってみたくなる時があります。でもその際に必要となるのが「たこ焼き器」。これ、買おうかどうか悩んでしまう調理器具ではありませんか? 頻繁に使うわけではない割に、保管をするのにスペースもそれなりに必要になります。どうにかして、もっと気軽においしくたこ焼きを楽しむ方法はないものでしょうか……。  そこで今回は、私が試行錯誤してたどり着いた「トースターで作るビッグたこ焼き」の作り方をご紹介したいと思います。

材料はいつものたこ焼きと全く同じでOK!

ビッグたこ焼き 用意するのは、次の通り。分量はたこ焼き粉のパッケージに記してあるものも参考にしてください。 生地:スーパー等で売っている「たこ焼き粉」と卵、水。 具材:たこ、キャベツ、小エビ、紅生姜など。(あげ玉を加えてもおいしい)  たこ焼き器で作る場合と全く同じです。今回はグラタンやパイなどを焼く時に使う耐熱皿に流し込んでトースターで焼くスタイルですが、直径20センチ程度の耐熱皿の場合、たこ焼き粉100グラム(たこ焼き30個分相当)がちょうどよい分量になります。耐熱皿は小さいものだと加熱時間が短くなるので、分注してもよいでしょう。

まずはたこ焼きの生地を作りましょう

 はじめに、卵を割りほぐしてたこ焼き粉と水を加えて生地を作ります。この生地を耐熱皿に流し込み(皿の高さの8割までが目安)、具材を加えていきましょう。耐熱皿はこびりつきにくいタイプ(私が愛用しているのは、アデリアの「セラベイク」という商品)を使えば油不要ですが、通常の耐熱皿の場合は、内側に油を薄く塗ってから生地を流し込むと良いでしょう。
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具材をたっぷり加えるのがおいしいポイント
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