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人気ドラマ女優、“27時間半”のお産で第2子出産。育児への不安語る

 米人気ドラマシリーズで知られる女優クレア・ホルト(32)が第2子を出産した。2018年にはつらい流産も経験しただけに、1人目に続き、2人目が無事に生まれてきたことに心底感謝し、喜んでいるようだ。一方で、前回の出産後には精神が不安定になり、育児がきつかった時期も経験していることから、第2子誕生にあたり不安もあらわしている。

27時間半のお産を経て、誕生した赤ちゃん

 2018年に結婚した夫アンドリュー・ジョブロン氏との間に、すでに1歳5か月の息子ジェームズ君がいるクレア。今回、夫婦にとっての第二子となる長女エルちゃんを無事出産したことを報告している。赤ん坊を抱っこした写真をインスタグラムに投稿したクレアは、こう綴っている。 「娘が誕生したわ。可愛い娘のエル。27時間半のお産を経て、この世界に降り立ち、私たちの心を喜びの気持ちで一杯にしてくれた。健康な赤ん坊の誕生に私たちはとても感謝しているし、お兄ちゃんに合わせる日が待ちきれない」とキャプションを付けた。  夫のジョブロン氏も、エルちゃんと共に写った夫妻を投稿。娘の誕生を報告すると共に、妻を「英雄で本当の戦士」と称えた。
「娘のエルが27時間半のお産の末ついに姿を現した。クレアはまた僕の英雄であり本当の戦士であることを証明してくれた。心から愛してるよ。この困難な年に可愛い娘を生んでくれてありがとう。女性の皆さん、僕としては異論の唱えようもなく、あなた方のほうが優れていて、僕らは足元にも及ばない! 2020年9月12日、幸せで胸がいっぱいだ」

睡眠不足、授乳、17か月差で2人の子供……育児への不安も吐露

 本国アメリカのみならず、日本でも人気を博した恋愛ホラー・ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のレベッカ・マイケルソン役で知られるクレア。2017年にTVプロデューサーの元夫とスピード離婚したのち、不動産会社の幹部であるジョブロン氏と婚約、2018年に結婚した。同年10月には第一子妊娠を発表したが、実はそれ以前にジョブロン氏との間に授かった子を流産するというつらい出来事も経験した。  流産は「人生のなかで最も傷ついた体験」だったと語っていたクレアだが、2019年3月には長男ジェームズ君を無事出産。けれども、産後うつのような状態になったこともあったようで、SNSで育児のつらさを吐露したこともあった。  ジェームズ君が生まれて間もない頃、クレアは疲れきった表情を浮かべる自身の写真をインスタグラムに投稿し、こう記している。
「息子が生まれてから、疲労感、痛み、敗北感にさいなまれている」 「母親になるというのは、無上の喜びと自信喪失が表裏一体」 「完璧な人間になどなれない。自分にそう言い聞かせている」  産後に直面した苦悩を隠すことなく打ち明けていたクレア。それから約1年半で第2子を出産することになったわけだが、再び新生児の育児をすることに不安を表していたこともあった。 「35週目。娘に会うのがとても楽しみ。でも、また自分を見失うことがないか不安。産後の回復、睡眠不足、授乳、17か月差で2人の子供、パンデミック。色々大変だわ」 「私は自分がいかに幸運だか分かっているし、すべては一時的なものだということも分かってる。でも、精神的にどうやって乗り切れるかが心配なの。常に誰かの助けを借りていたことを言っておくことも重要ね。自分一人で育児をしたなんてふりは絶対にしたくないわ。とはいえ、出産後の私は、あまりにも自分らしくなかった。精神的に参っていて、困惑していて、罪悪感を感じていた。2度目の出産後は、全く違った経験をすることになるかしら?」  クレアのように産後の不調を経験するセレブは多く、人気モデルのクリッシー・テイゲンもかつて出産後に“クレイジーな産後うつ”を経験したことを告白。そんなクリッシーは、同じような問題を抱えている人々に「だんだんよくなっていくわ」「光が向こう側にあるってことをただ知って欲しい」とメッセージを送っている。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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