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『わたナギ』ナギサさんで思い出す、主夫の彼氏からの別れの一言

 9月に最終回を迎え、女性たちの間では『半沢直樹』と同じくらいに大きな話題となった連続ドラマ『私の家政婦ナギサさん』(TBS系)。掃除に洗濯、料理とどんな家事でも難なくこなしてしまう大森南朋演じるナギサさんに、「あんな夫が欲しい!」と思った人も多いのではないでしょうか。
『私の家政夫ナギサさん』

(画像:TBS『私の家政夫ナギサさん』公式サイトより)

仕事を辞めた彼氏に「主夫になって」とお願い

「私もドラマを毎週観ていました。面白かったんですけど、昔のことを思い出しちゃって……」  意味ありげにそう語るのは、生活用品メーカーで管理職を務める桑本美羽さん(仮名・38歳)。彼女がかつて同棲していた男性は主夫だったそうですが、本人の意思ではなかったといいます。 「同い年のカレとは学校こそ違いますが、大学時代から付き合っていたんです。就職して3年目からは一緒に暮らしていたんですが、彼は27歳のときに会社を辞めちゃったんですよ。  それでもお金にはしっかりしていたタイプで貯金はあったようで、焦って仕事を探すわけではなく、しばらくのんびりすると話していたんです。だから、私も『だったら主夫をやってよ』って軽い気持ちでお願いしてみたんです。そしたら二つ返事でOKしてくれたんで、それからは家事をカレに任せることにしたんです」
専業主夫

画像はイメージです(以下同)

彼氏が働かずに主夫をしてもまったく問題なかった

 当時、すでにキャリアウーマンとしてバリバリ働いていた美羽さんは、同年代の女性よりも多くの給料をもらっていました。彼氏が働かずに主夫をしてもまったく問題なかったそうです。 「けど、あまりに自分本位の考えで、少し傲慢だったのかもしれません。私がラクをしたかったばかりに家事を彼に押しつけたようなものですから」  主夫といってもそもそも籍は入れていません。子供もいないし、部屋も広くはない。ですので過酷な家事労働を頼んだわけではなく、傲慢でもない気がしますが…。
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主夫を満喫しているように見えた彼氏からまさかの別れ話
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