Beauty

“光を浴びるエステ”を初体験。美顔器の貸し出しにもビックリ

 キレイになりたい皆さま、こんにちは。美容活動、略して「美活」も2年目に入ったにらさわあきこです。  コロナ禍のイマドキは、エステをしたいと思っても「接触が怖い」「密はちょっと…」と二の足を踏む方も多いのでは?  そんな中、「光を浴びるだけでOK」「セルフでもできる」「なんなら、機材を貸し出すので家でもケアできる」という、時代のニーズを読んだかのごときサロンがオープン。光を浴びるってどういうこと? さっそく体験してきました。

光を浴びて癒される?

 そのサロンとは、セルフエステの「美YOU人(ビュート)」。今年9月、汐留にオープンした光エステのサロンです。
セルフエステサロン「美YOU人」(ビュート)

セルフエステサロン「美YOU人」(ビュート)

 出かける前は、「光エステって、何?」と今ひとつピンと来なかったのですが、様々なマシンを使って体全体や顔にLEDや近赤外線などを照射してケアを行うものでした。これがとにかく面白かったのです。  ちなみにこちらの経営母体は、健康事業を広く行っている「ファイテン」という会社。羽生結弦選手をはじめスポーツ選手などが使っているネックレスが有名ですね。このファイテンが、人が中に入ってくつろぐカプセルを開発して全国のショップで展開しています。LEDとメタックスカーボンセラミックを内臓したカプセルで、「美YOU人」のマシンもこの技術を応用したもの。 (編集部注:この光や素材がカラダになぜ作用するのか、理屈がよくわからなかったのですが、気になる人はファイテンショップや「美YOU人」で聞いてみてください)

カプセルに入ったらすぐ眠ってしまった

 さて、まずは見た目もユニークで可愛らしい「美YOU人 egg(以下、エッグ)」というオリジナルマシンに入りました。
オリジナルマシン「美YOU人 egg(エッグ)」

オリジナルマシン「美YOU人 egg(エッグ)」

 顔と腰の部分には、LEDとメタックスカーボンセラミックが採用されていて、その光を浴びることで健“光”浴するイメージだとか。中に入るとふんわりと包み込まれるような感じで、光を浴びる前から快適です。    エッグに入った時には、独自技術を使ったタオルも使わせてもらいました。そのためもあってなのか、25分の体験時間ながら入った後は全体的にとてもスッキリしました。というか、すぐに寝てしまったのですが、私は普段、あまり外では寝ないタイプ。「相当気持ちよかったのだな」と思いました。
光スチーマーを浴びながらケア

光スチーマーを浴びながらケア

 続いては、オリジナルのスチーマーで光を浴びながらのフェイスケア。こちらはセルフで行うのですが、最初はスタッフの方が使い方を教えてくれます。
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インパクト大の顔用のマスクもパワフル
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