Fashion

ほんとに51歳?中村江里子、私服姿を大公開「ショートパンツもはきますよ」

――パリで3人の子育てをしながら、日仏を行き来してフリーアナウンサーとして活動している中村江里子さん(51)。  セレブなんだけど、どこか堅実なライフスタイルがうかがえるオフィシャルブログは、月間500万PVだそう。最近始めたインスタグラムもフォロワー数10万人に迫ります。
中村江里子

中村江里子さん

 さて、働く女性で妻・母でもある中村さん。毎日のお洋服もシーンに合わせて、いろいろ必要になると想像されます。中村さんのパーソナル・ライフスタイルマガジン『セゾン・ド・エリコ』の最新号VOL.13(10月15日発売)では、中村さんが自身の私服を使って、実際に毎日の生活の中でしているスタイリングを紹介しています。そのファッション観を聞いてみました――。

ミニのワンピースやショートパンツも

「じつは、以前から読者の方に、もっと中村さんの私服を見せてほしい! という声をたびたびいただいていました。でも、スタイリストやデザイナーではない、素人の私の私服でのスタイリング…それでいいのかしら!? という思いがあり、機会がないままここまできました。流行に敏感なほうではないし、毎シーズン洋服を新調しているわけでもありませんし…」(中村さん、以下同)。
『セゾン・ド・エリコ』VOL.13

『セゾン・ド・エリコ』VOL.13の表紙は、25年前の私服ニットだそう

 それがなぜ、今回? 「昔から、洋服は大好きでしたが、昨年50代を迎えて、おしゃれがますます楽しい! と感じています。あまり着なかった原色の洋服や柄物も、ここ数年着たいと思うようになってきましたし、ミニのワンピースやショートパンツなど、脚がうーんと出る洋服も、勢いでどんどん着ています(笑)。 若いころは、背伸びをして大人っぽい格好に惹かれがちだったのですが、いまでは流行りのオールインワンも着ますし、その一方で、今回の表紙で着用したツインニットなどは、もう25年も前のものですが、変わらず好きでずっと着ています。何かが吹っ切れたのでしょうか(笑)」

ラクチンとおしゃれは、同時に叶えられる

 コロナ下での撮影は、中村さんとフランス在住の最小限のスタッフで行われたとのこと。特集では、中村さんの秋冬のマスト&ヘビロテアイテムが紹介されています。 「どんなボトムスにも合う」という、シンプルだけど小技のきいたニットや、中村さんが「私の制服」と呼ぶ大人モードのジャンパースカート、「脚長効果抜群!」のパンツなどなど。どれも中村さんに愛されて、大切にされていることがわかるものばかりです。 中村江里子 猫 大人年齢になると、増えてくるパンツスタイル。若いうちは溌溂とした魅力があふれるパンツも、大人の場合、一つ間違えると、ラクさを優先した気を抜いた格好に見えてしまいそう…。  とはいえ、着ていて疲れない。体がラクで快適に作業ができることは、大人にとって重要なポイント。51歳になった中村さんならではの「ラクチン」と「おしゃれ」が共存したスタイリングが並びます。おしゃれが大好き、そして子どもたちのことや家のことをするのが大好き!という中村さんらしいラインナップです(以下、写真は『セゾン・ド・エリコ』VOL.13より)。

6年以上愛用する「エドウイン」のジャージーズ

 いくつか具体的に見てみると…。  まず、中村さんが「ないと困る!疲れ知らずのデニム」と称する「エドウイン」のジャージーズ。
中村江里子 エドウィン

短か丈のカラフルセーターと合わせて元気よく

 見かけはフツーのデニムですが、ジャージ素材なので伸縮が効いていて、お腹周りも太腿あたりもラクチンとのこと。動きやすくて1日中穿いていても疲れないのと、股上が深めなので、どんなに動いても背中からトップスが出てくる心配もなさそう。  このデニム、6年以上愛用しているとのことですが、手持ちのデニムの中で、登場する機会が一番多いようです。  たとえば短か丈のカラフルセーターと合わせて元気よく。終日、外での用事に追われる秋冬の寒い日。仕事の打ち合わせも買い出しも、これなら最強です! 中村江里子 エドウィン2 同じデニムにドレッシーなブラウスにヒールとクラッチバッグを合わせれば、大人のこなれエレガンス。ふわっとコートを羽織れば、暖房が効いた室内での会食にぴったりです。
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「ものすごく使える」ユニクロの黒ハイネック
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