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松嶋菜々子、長女の留学でロンドンと往復生活。ママ芸能人たちの「英国で教育」熱

 松嶋菜々子(46)と反町隆史(46)の長女が高校進学を機にロンドンに留学することが決まり、松嶋は長女のサポートのために日本とイギリスとの往復生活をスタートしたと報じられました。  中学生になったばかりの次女が日本にいるため母子のみでの移住は叶わず、コロナ禍の中で海外と日本を行き来する“命がけ”の決断です。  松嶋は、ドラマで英語を話す役に苦戦したことをきっかけに、早い頃から英語を習得することの大切さを痛感。良い教育をしたいという松嶋の強い思いがある一方で、“勉強よりも伸び伸び育ってほしい派”の反町とは意見が対立したようですが、松嶋が意見を押し切って留学を実現させたと言われています。  松嶋のように、グローバルな教育方針を持った芸能人はこれまでに多く存在します。そこで今回は、「子供の教育はイギリス」な女性芸能人をご紹介します。

紗栄子 息子2人がロンドンに進学

 モデルでタレントの紗栄子(33)もその一人。今年放送された『直撃!シンソウ坂上』では、この夏から茨城県に在住し、東京ドーム11個分の面積を誇る牧場のオーナーになったことを発表して話題を集めました。  2017年9月から、紗栄子は有名アスリートの元夫との間に生まれた12歳と10歳の息子をロンドンの学校に留学させています。自身も子供たちの進学に合わせてイギリスへ拠点を移したものの、コロナ流行のタイミングで帰国。息子たちも一時的に長期帰国をしているようで、牧場の清掃なども楽しみながら手伝っているそうです。
 紗栄子といえば、何かとバッシングの嵐に巻き込まれているイメージも多く、家族でロンドンへ拠点を移した時も誹謗中傷に苦しんだといいます。自身の職業柄、日本だと外を堂々と歩けないほど人目を気にする生活を送っていたそうで、「ちゃんと(子供たちが)人としての生活が送れる場所という意味で流れるようにロンドンへ行った」と語っていました。  さらに自身のインスタグラムでは教育方針について、「親の私が出来ることは、彼らの自信を育てることと、その時々にそれぞれに合った環境を一緒に見つけてあげることだから」と述べ、頼もしい親の側面を見せています。
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鈴木紗理奈 10歳の長男は自分から留学希望
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