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瀬戸大也、不倫謝罪文の筆跡にみる性格タイプ。伊勢谷友介と似た点も

 複数の不倫が報じられた水泳の瀬戸大也選手。爽やかな笑顔と、東京オリンピックでのメダル候補として多大に期待されていた選手だっただけに、正直ショックを受けた方も少なくないのではないでしょうか。
 人は、普段の印象と実際の性格が異なることが多いもの。コミュニケーションにおける自己公開の考え方の一つ「ジョハリの窓」のように、誰しも自分や他人が気づいている部分と外から見えない部分があるのです。 瀬戸大也選手の筆跡 持ち前の熱さが落とし穴? そこで、筆跡で心理や性格を読み取る筆跡心理学の観点で、先日報道を受けて発表した謝罪文の文字を分析してみました。筆跡から読み解ける、見えている性質と意外な性質を探ります。

ハネが強く粘り強い性格

ハネが強く粘り強い性格 力強くハネを書く人は、常に最後まで力を抜かず、何事も粘り強くやり遂げようとする気持ちがある証拠。瀬戸選手の字は「分」「行動」などを見るとハネが大変強く、さすが一流アスリートの筆跡といえそう。  特に名前の「也」はかなり力強くハネていて、粘り強さだけでなく強い決意もこもっているように感じます。「口」のような四角い字の1画目と2画目がくっついている人はストイックな部分を持つ傾向にあるので、基本的にはまじめで実直な性格。水泳に関することだけでなく、今回の報道のことも強い決意を胸に謝罪文を書いていることが伝わります。

熱い心を持つ右払い長型

熱い心を持つ右払い長型「応援」「大変」「快」などを見ると、右払いを長めに書く傾向があるよう。右払いが長い人は熱い心を持ち、何事も感動しやすい入れ込み型。「〇〇オタク」と言えるほど、何事もハマりやすいタイプが多いです。ちなみに、熱い男代表といえる松岡修造さんもこの筆跡の持ち主です。  ただ、感激しやすいだけに相手に気持ちを誘導されてしまうところがあるため、お人よしでだまされやすい面も。まじめなだけに、場合によっては突き進むと返ってこられなくなってしまうので、相手の話を客観的に聞くことを意識するといいかもしれません。  持ち前の熱い気持ちが競技や練習への方向に向かえば、必ずいい結果を出せるはずです!
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社会に対する思いが消極的になっている
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