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そんな性癖があったなんて…新婚の夫が出張先から「ありえないお願い」

 人にはそれぞれ、さまざまな性癖があって当たり前。しかし、パートナーの性癖が耐え難いものであると、別れが頭をよぎってしまうことも……。 「夫が出張になるたびに、またアレに付き合わなければならないのか……と思うと、毎回、憂鬱でたまらなかったです」  そう話す石田香澄さん(仮名・30歳)は、夫の性癖に悩んだ末、離婚を選び、バツイチになりました。

優しかった彼の性癖にドン引き

結婚

※画像はイメージです(以下、同じ)

 香澄さんと夫が出会ったのは、8年ほど前のこと。友達の紹介で出会った2人は意気投合し、交際。3年ほどの交際期間を経て、結婚することに。付き合っているときはとても優しく、デートの待ち合わせに1時間遅れてしまっても笑って許してくれました。 「普段のデートだけでなく、夜も優しかったです。身勝手なプレイなどは一切されませんでした」  ところが、結婚してから半年ほど経った頃、一緒に住みだしてから初めて出張に行った夫から意外なお願いが……。 「夜、ホテルにいる夫から『なんか寂しくなっちゃったから、俺のしてるところを見てくれない?』とLINEが来ました。なんだか気持ち悪いなと思ったけど、新婚ということもあり、強く断ることができませんでした」  テレビ電話の画面にドアップで映し出される、彼のモノ。それをひたすら眺めなければいけない時間は香澄さんにとって苦痛でしかありませんでした。 「卑猥な言葉を彼が言うので、それにただただ相づちを打っていました」  そんな香澄さんの態度を見た夫は、妻も楽しんでいるのだと勘違い。出張後に「ああいうの見るの、好きだったんだね」と、にやけながら告げてきました。 「私は好きじゃないよと伝えましたが、照れなくてもいいんだよと。まともに取り合ってくれなかった」

出張のたびに「見てほしい」連絡が…

スマホ それからというもの、夫は出張のたびに香澄さんにテレビ電話をかけ、オノレの行為を見てほしいと頼むように。嫌気がさした香澄さんがLINEを無視すると、最中の写真が続々と送られてくるようになりました。 「友人に相談したこともありましたが、こっちの写真を送れと要求されているわけではないから、見てあげたら? 浮気しているわけでもないし、かわいいもんじゃないと言われて。私が過剰に反応しすぎているのかなとも思いましたが、嫌なものは嫌でした」  その後も香澄さんは夫に何度も、出張中に卑猥な写真を送ってこられるのは嬉しくないことを伝えましたが、毎回「そういうの好きなくせに」「俺は引かないから大丈夫」と言われ、理解してもらえず。我慢の限界だと思い、出張中に夫からのLINEやテレビ電話が来ても、無視するようになりました。  そうしていると、夫からの卑猥なお願いは途絶えましたが「何か怪しい」という女の第六感が働きました。そこで、眠っている隙に夫のスマートフォンをこっそり見てみることに。すると、他の女性に行為を見てほしいとお願いするトークがたくさんあったのです……。
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「君が相手をしてくれなかったから」と自己弁護
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