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佐藤健似の男性とデートしたけど…「次はない」と思った主婦の嘆き

「不倫できる人って、ある意味すごいなって思います。だって、それだけ相性のいい相手を見つけられたってことですよね」
不倫デート

写真はイメージです(以下同じ)

 そう話し出したのは、兼業主婦の恵さん(仮名・29歳)。実は恵さん、不倫しかけたけどとんでもない理由で未遂に終わった経験があるのだとか。いったい、何があったのでしょうか。

ツイッターで知り合った彼と意気投合

「相手の裕介(仮名・25歳)と知り合ったのは、ツイッターがきっかけでした。そこからLINEを交換して、頻繁に文章や電話でやり取りするようになったんです。私は結婚前も年上の男性としか付き合ったことがなく、夫も年上なんです。だから、年下の男性とやり取りすること自体、新鮮で。  おまけに、裕介と自撮りを交換したところ、“イケメン俳優”といったイメージがぴったりの、超イケメン。実在の俳優で言うと、佐藤健に似ていました。動画通話でも画像のままの顔だったので、これは確実にイケメンだなと、テンションが上がりました」  数ヶ月のやり取りを重ね、二人は親しくなっていったそうです。 スマホ「夫に対する罪悪感はもちろんあったので、数ヶ月のあいだに、何度も連絡を断とうとしました。でも、相手がイケメンすぎて、これは縁を切るのは惜しい! と思ってしまったんですよね……。直接会えばかえって熱も冷めるかもしれないと、会うことにしたんです。裕介はフリーターで、日程の調整がしやすいとのことだったので、私が仕事が休みで、なおかつ夫が仕事の日中に会いました」  直接会ったら、思いはなおさら燃え上がってしまいそうですが……はたして実際は。

実物は画像や動画以上にイケメンだった

「ありがちな『会ってみたら全然別人だった』なんていうこともなく、それどころか、裕介は画像や動画で見た以上にイケメンでした。横を歩くのが恥ずかしくなるレベルでしたね。でも、最初の時点から違和感が……。  元々、人のたくさんいる場所は苦手ということで、日中からやっている喫茶店兼バーに移動したんですが、店に入るなり、『オシャレな雰囲気すぎて、僕には合わない……』とブツブツ。店員さんを呼ぶのも、注文するのも、『恥ずかしくてできない』と、すべて私任せ。正直、この時点でイラっとしましたが、内気な性格なんだろうなと、我慢したんです」
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雰囲気はどんどん悪くなっていく
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