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コロナを恐れる彼氏にフラれた看護師、ボーナスも減額されヤケ食いに走った結果…

 以前から冬場の感染拡大が懸念されていた新型コロナウイルス。  不幸にもそれは現実となり、再び切迫した医療現場で働く人たちは、心身ともに疲弊しきっています。
病院

写真はイメージです(以下同じ)

コロナ感染をおそれて恋人が会ってくれなくなり破局

「また感染者が増え始めて、病院全体がピリピリしています。お見舞いは春からずっと禁止されたままですし、外来診察の付き添いの人数も一度解除されましたが今はまた1人までに制限しています。  その告知のための新たな貼り紙や立て看板もあちこちにあって、1~2か月前より物々しい雰囲気になっているんです」  そう話すのは、新型コロナの指定医療機関になっている病院に勤める看護師の谷村遥さん(仮名・29歳)。感染者と接する部署ではないですが、プライベートでも不特定多数の人が訪れる場所への立ち入りを極力控えるようにお達しが病院からも出ているとか。 「仕事終わりや休日に友達とご飯を食べたり、カラオケに行くこともできず、今はオフもぼっち生活です。気晴らしを兼ねてGo ToトラベルやGo To Eatで旅行や食事に出かけたかったけど、もし自分が感染すれば病院や患者さんに迷惑をかけてしまうし、そう思うと怖くてとても利用できません」 マスク、新型コロナ それでも一緒に過ごす恋人がいればまだよかったですが、今年6月に一方的に別れを告げられて破局。相手にはすごく神経質な一面があったらしく、コロナ感染を恐れてか「しばらく会わないほうがいい」と言われていたそうです。 「最初は私の仕事を気遣ってくれているように思いましたが、直接会えないならせめてオンラインで話をしようと言ってもあれこれ理由をつけられて断られていたんです。  当時は現場でも今以上にコロナについてわからないことだらけで、今よりも仕事のストレスを感じていました。ただでさえ患者さんの命を預かる仕事だし、オフの時くらい彼氏と会えなくても話をしたいって思うのは当然じゃないですか。だから、自分が避けられているとわかったときは本当にショックでした」  しかも、相手の男性は彼女と別れた後、すぐにほかの女性と付き合い始めたことを共通の知人から聞かされます。
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仕事は前より忙しいのにボーナスはダウン
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