Entertainment

お尻を露出、ギターに着火etc…お茶の間をヒヤリとさせた「紅白ハプニング集」

吉川晃司:ギター燃やして出禁処分(第36回)

 ロックミュージシャンとしての血が騒いだか…現在では到底考えられない事件を起こしたのが吉川晃司です。1985年にシングル『にくまれそうなNEWフェイス』をリリースすると、同年に白組のトップバッターとして初登場。真っ赤な衣装に身を包み、曲中でシャンパンを撒き散らしたかと思えば、歌唱後にギターにオイルをかけて火を付けるという前代未聞の行動に出ました
『KIKKAWA KOJI 30th Anniversary Live SINGLES+ & Birthday Night B-SIDE+』(ワーナーミュージックジャパン)

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 このせいで、次に控えていた河合奈保子は出るタイミングがつかめず、白組2番手だった「シブがき隊」の布川敏和はオイルに足をとられ転倒。もちろん吉川はNHKの怒りを買い、出禁処分に。当時20歳、ヤンチャっぷりが過ぎます。

DJ OZMA:肌色ボディスーツの全裸騒動(第57回)

「珍魂歌」(avex trax)

「珍魂歌」(avex trax)

 2006年にDJ OZMAが起こした「全裸騒動」を覚えている読者も多いのではないでしょうか。  初出場で歌唱したのはヒット曲『アゲアゲEVERY騎士』。曲の後半に差し掛かるとOZMAはパンツ一丁で空を舞い、バックダンサーの女性らは衣装を脱いで肌色のボディスーツに。全裸に見える格好で踊りまくるという放送事故級の事態が起こりました。  放送中に総合司会のアナウンサーが陳謝し、局にはクレームが1800件超。当時のNHK会長が会見で謝罪するほどの大騒動に発展しました。  OZMAはのちに、「おもしろいかなと思ってたんですけど、老若男女が観る国民的な場所でやるのは違った」と猛省。苦い思い出です。
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2018年の伝説のコラボ、覚えてる?
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