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お尻を露出、ギターに着火etc…お茶の間をヒヤリとさせた「紅白ハプニング集」

松任谷由実:桑田佳祐にキス&腰振りダンス(第69回)

 松任谷由実はサービス精神を発揮しすぎて話題に。出場3回目となった18年、別スタジオから中継の予定でしたが、急きょメインスタジオに登場。視聴者を大いに沸かせました。
『ユーミンからの、恋のうた。』(ユニバーサルミュージック)

『ユーミンからの、恋のうた。』(ユニバーサルミュージック)

 そして、クライマックス。大トリ「サザンオールスターズ」が『勝手にシンドバット』を歌唱中、ほかの出演者らとともにステージに繰り出したユーミンは、ボーカルの桑田佳祐の隣にスタンバイ。腰を振る濃厚ダンスを披露したかと思えば、桑田にキスをするという、台本にない展開で盛りあげました。  実はユーミン、「(NHKは桑田との)2ショットが欲しいのかもしれない」と慮(おもんぱか)っており、確信犯としてやったそう。平成最後の紅白は神回となりました。

番外編:綾瀬はるか(64回)・広瀬すず(69回)の司会にヒヤヒヤ

 国民的な日に“やらかした”のは司会者も同じ。13年に初の紅組司会を務めた天然女優の綾瀬はるかは、冒頭から「NHKホールが生きてるみたい」とナゾ発言。番組進行中も度々フリーズ、出演者をスルー、噛み倒すなど終始綾瀬ワールド全開でした。
広瀬すず2021カレンダー(東京ニュース通信社)

広瀬すず2021カレンダー(東京ニュース通信社)

 女優の広瀬すずは、18年に紅組の司会として登場。司会業はほぼ初めてで、ぎこちなさを残しながらも懸命に進行していました。ハプニングといえば、欅坂46のパフォーマンス後に「乃木坂のみなさんありがとうございました」と言ってしまったことぐらい。「グダグダだった」と本人は反省していましたが、初々しい姿に視聴者はキュンとしたことでしょう。  今年の大晦日は何が起こるのか、今から楽しみですね。 <文/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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