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本田選手が実践する「はじめにサラダ法」で、太らない体質に

「ぜんぜんダメ、まずサラダからでしょ。」

 サッカーW杯で活躍中の本田圭佑選手が、他選手に言い放ったというお言葉。先日、彼の大物エピソードの一つとして紹介されていました。確かにあの肉体、精神力、そして実力……効果がありそうでたまりません。

 そこで今回は、「はじめにサラダから食べる食事法」をひも解き、ポイントとコツをご紹介してみたいと思います。

本田選手が実践する「はじめにサラダ法」で、太らない体質に

「食べ順ダイエット」で太りにくくなる



 本田選手が実践している、サラダを先に食べる食事法こそ、今流行りの「食べ順ダイエット」のこと。定義としては、簡単に言えば、「野菜から先に食べること」。もう少し具体的に言えば、「野菜⇒タンパク質⇒炭水化物(糖質)の順に食べること」。嬉しいポイントとしては、「エネルギーは気にせず食べてよいこと」があげられます。

 詳細な説明は省きますが、この食事法によって、急激な血糖値上昇が抑えられるため、肥満ホルモンと呼ばれる「インスリンの分泌」が低く抑えられるのです。期待できるメリットは以下の通り。

(1)ダイエット効果、肥満予防・改善

(2)アンチエイジング(老化全般、しみ・しわ対策)

(3)肥満が引き金となる生活習慣病の予防・改善(高血圧、糖尿病、動脈硬化など)

(4)がん・認知症の予防・改善

 こんな細やかなことまで取り入れている本田選手のプロ意識、恐るべしです。私自身もここ数年実践していますが、加齢に逆らい、太りにくくなったと実感しています。

大切なのは食材の選び方だけ



 ココでは本田選手を手本に、「はじめにサラダ法」と呼ぶことにします。サラダは過剰な調理を必要としないため、誰でも簡単に作ることができます。大切なのは食材の選び方だけ。

 オススメの食材、注意が必要な食材をまとめました。オススメ食材ははじめに食べ、注意が必要な食材は、サラダの後の2皿目以降にすればOKです。

●オススメのトッピング例

⇒【資料】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=105403

表:オススメのトッピング例●気をつけるべきトッピング例

⇒【資料】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=105121

表:気をつけるべきトッピング例

夏ダイエットにオススメの簡単サラダ



「はじめにサラダ法」のコツは、毎日無理なく続けること。そしてさらに、ダイエット効果を高めるために、メインや主食の食べ過ぎが防げたら、2倍嬉しいですよね。そこで、オススメサラダを考えました。慣れてきたら、野菜の組み合わせを自由にアレンジしてみてください。

1.超速! ビューティサラダ

 どんなに忙しい時でも、冷蔵庫にストックしておけば、3分で作れるサラダです。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=105124

超速! ビューティサラダ【材料(2人分)】
ミニトマト10個、アボカド1個、みょうが1個、オリーブオイル大さじ1、ポン酢大さじ1/2

【作り方】
みょうがは千切りもしくはみじん切り。ミニトマトとアボカドは食べやすい大きさに切る。ボウルに入れてオリーブオイルとポン酢を加えて良く混ぜる。

2.美容食材たっぷり! ごちそうサラダ

 毎日サラダの習慣がついてきた方にオススメ。冷蔵庫にある野菜を楽しく組み合わせましょう。具材たっぷりですが、加熱調理はゆで卵とアスパラのみ。あとは切って洗って盛り付けるだけ!

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=105123

美容食材たっぷり! ごちそうサラダ【材料(2人分)】
レタス3枚、スプラウト1パック、パプリカ1/4個、塩ゆでアスパラ2本、ゆで卵2個、グリーンオリーブ4個、生ハム4枚

【作り方】
レタスは洗って食べやすい大きさにちぎって水切りしておく。パプリカは細切り、スプラウトは根元を切って洗う。これらをボウルの中で混ぜる。皿の上に敷き、ゆで卵、アスパラ、スライスしたグリーンオリーブ、生ハムをトッピングする。お好みのドレッシングでどうぞ。

<TEXT, PHOTO/スギ アカツキ>




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