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仕事で怒られた時間も、あなたの人生ではわずかなこと/人気猫マンガの教え

 仕事で注意されたり、怒られたりすることが続いて、しんどくなってしまうことってありますよね。 「私なんて、怒られてばかりで価値がない。」「みんなに迷惑ばかりかけるダメなやつ」…と考え出すとネガティブのループにはまってしまいます。
『続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編』(著:Jam、監修:名越康文)

『続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編』(著:Jam、監修:名越康文)

 今回は20万部を突破したベストセラーの続編『続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編』(著:Jam、監修:名越康文)の中から「怒られると自分の存在もダメだと感じるときには?」についてご紹介します。 (以下、文とマンガはJamさん)

怒られると自分の存在もダメだと感じる

『続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編』(著:Jam、監修:名越康文)より 仕事でたくさんダメ出しをされたり、注意ばかりされると、「自分の存在そのものがダメなんじゃ…」と、悲しくなることもあると思います。  でも、仕事をしている時間なんて、人生の中では、ほんの一部です。  働いている時間以外にも、一人の時間や、友人や恋人、家族と一緒にいる時間など、たくさんの時間があります。そのうちの一つがダメなくらいで、自分の存在そのものまで、否定する必要はありません。  たとえばピザって色々な具がのっていますが、嫌いな具が一つのっていたら、「もうこのピザはダメだ…」とはなりません。少しくらい目をつぶるか、注文の際に、あらかじめ抜いてもらうなどして、外してしまえばいいんです。  人にはダメな部分もたくさんあります。でも、欠点なんて人生にまばらにのった具の一つみたいなものです。一つ「ダメ!!」って言われたとしても、全体から見れば些細なことです。 「ここはダメでもいいや」って、自分の人生の評価から外してしまってもいいと思います。 ●今日のまとめ ダメな部分も、全体から見れば小さなものパフェねこ― <文・マンガ/Jam>
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