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コロナ禍の自粛がつらい。けど制限のおかげで楽しい発見もあるよ/人気猫マンガの教え

 コロナ禍で「外出自粛」を強いられ、「やることがなくてつらい」「会社や学校に行きたくても行けない」「人に会えない」など、不安やストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。
『続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編』(著:Jam、監修:名越康文)

『続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編』(著:Jam、監修:名越康文)

 今回は20万部を突破したベストセラーの続編『続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編』(著:Jam、監修:名越康文)の中から「生活に制限があってつらいときには?」についてご紹介します (以下、文とマンガはJamさん)

生活に制限があってつらい

『続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編』(著:Jam、監修:名越康文)より 新型コロナウイルスの対策で、緊急事態宣言が発令されたことで、外出自粛がつらいという声を沢山聞きました。  実は私は、ちょうど、前の年の秋に手術のために入院をして、外出自粛や行動の制限を経験していたので、今回の自粛では、そこまで困ったり、大きなストレスを抱えたりすることはありませんでした。  当時はお腹を切って物理的に動けなかったので、それに比べれば、今回はできることも沢山ありました。限られた制限の中で謎を解く、リアル脱出ゲームではありませんが、探してみると、生活に制限があるからこそ楽しめることも、沢山あります。  買い出しの最短ルートを極めたり、買ったことがない通販の商品を試したり。  普段の生活の中では思い浮かばず、探すことさえなかった、便利な商品に出会えたり。  行動に制限がある時は、制限の中でしかできないことを、探してみるのもオススメです。  そういう時にしか浮かばないような、欲しいものやアイディアも、沢山あります。 ●今日のまとめ 制限があるから、出会えるチャンスやアイディアもあるパフェねこ― <文・マンガ/Jam>
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