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外出自粛で一人が寂しい。けど今だから分かることがある/人気猫マンガの教え

 新型コロナウイルスの影響で「おうち時間」という言葉が世間に浸透しました。でも、「おうち時間」に、孤独や寂しさを感じた人は少なくないのでは?  そんな不安な気持ちをはじめとする、人間関係の悩みを描いたマンガ「パフェねこシリーズ」をご存知でしょうか。かわいい猫が悩みを回避するコツを提案してくれて「癒やされる!」と大人気です。
『続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編』(著:Jam、監修:名越康文)

『続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編』(著:Jam、監修:名越康文)

 発行部数22万部を突破した前作は「人間関係の悩み」がテーマでしたが、第2弾『続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編』(著:Jam、監修:名越康文/サンクチュアリ出版)では「自分の心とどう向き合うか?」をテーマにしています。  その書籍の中から「孤独や寂しさを感じるときには?」についてご紹介します (以下、文とマンガはJamさん)

孤独や寂しさを感じる

『続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編』(著:Jam、監修:名越康文)より 孤独や寂しさを感じるのは、悪いことばかりではありません。  新型コロナウイルスの外出自粛が始まった頃に、「一人は寂しい」「結婚しておけばよかった」「家族に会いたい」そんな言葉をよく聞きました。  一人でも大丈夫な人には二通りあって、一つは本当に一人が大丈夫な人、もう一つは、知らないうちに別の誰かで一人の寂しさを紛らわせている人です。後者の人は、本当の一人になってはじめて寂しさに気づきます。  日常の中で、家に引きこもるなどの選択をしない限りは、本当の孤独になることは滅多にありません。友達や仕事仲間、なじみの店員さん、どこかで孤独を紛らわす時間を少しずつもらっています。  だから、何かの機会でそれらを失った時に「寂しさ」に気づきます。その気持ちを、悲観したり強がったりせずに、受け入れて欲しいです。そういう時にしか気づけないことが沢山あります。  一人では足りない何かに気づくことで変えられる未来は沢山あります。 ●今日のまとめ 一人だからこそ、本当に大切な人がわかるパフェねこ― <文・マンガ/Jam>
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