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キャバクラ好きの彼氏が使った100万円、そのコロナ禍ならではの出どころは…

 せっかく憧れていた男性とお付き合いを始めたのに、彼のガッカリな面を知ってしまったら、あなたならどうしますか?  今回は、そんな彼氏をどうにか変えようと奮闘した女性のエピソードをご紹介しましょう。
苦手ケンカカップル

写真はイメージです(以下同じ)

漫画家と交際スタートしたら…

 桜井奈美さん(仮名・28歳・デザイン事務所勤務)は、Fさん(36歳・漫画家/イラストレーター)とお付き合いを始めて2年になります。 「Fとは仕事がらみの飲み会で知り合いました。マイナーな漫画家ですが、私はちょっとファンだったので積極的に話しかけちゃいましたね」  彼は、やや過激な作風のうえ身長165㎝で体重90kgのぽっちゃり体型な事がコンプレックスで恋には消極的だったため、奈美さんからのアプローチを大喜びで受け入れたそう。 「すぐにお付き合いが始まり、仲良くやっていたのですが…しばらくしてFが無類のキャバクラ好きだという事が発覚して大喧嘩になったんですよ」

キャバクラ通いをやめるよう説得

 キャバクラの女性は、つまらない話や愚痴を優しく聞いてくれるため、彼はお金を注ぎ込むようになったそうで…。 「『それがキャバ嬢の仕事だから当たり前でしょ?』と言ったらFに『中には本当に優しい娘もいるんだよ!何も知らないくせに口挟むな』とキレられました」 キャバクラ好きの彼氏 ですが、なんとか「今は私という彼女が出来て、これからはFの話はいくらでも聞くからキャバクラは卒業してくれない?」とFさんを説得したそう。 「それからは本当に改心してくれて『やっと分かったよ。キャバクラなんか行くより、奈美と美味しい物食べに行く方が楽しいって』とFが言ってくれた時は感動しましたね」  そんな困難を乗り越えて、順調にお付き合いを重ねていた2人でしたが…。

コロナ禍で仕事が減った彼と険悪ムードに

「新型コロナウィルスの影響で、Fのイベント出演(ワークショップの講師、トークショーや、そのお客の似顔絵を描いたりなど)の仕事が一気に無くなってしまい、イライラして私にあたるようになってしまって」  最初は可哀想に思い、Fさんの話を聞いてあげていた奈美さん。 「ですが、やっぱり何度も何度も同じ愚痴を聞かされているとこっちも滅入(めい)ってきて…Fに『嫌々なら聞いてくれなくていいよ』とキレられて喧嘩になってしまい、険悪なムードになっていた時にあの“事件”が起こったんです」  さて、いったい何が起こったのでしょうか?
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キャバ嬢に貢ぐおカネの出どころは…
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