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奇跡の美ボディ・加治ひとみがやってる“食べる腸活”とは?

 ヘルシーでしなやかな美しい“奇跡のボディ”で人気沸騰中の、アーティスト・モデルの加治ひとみさん(33歳、通称かぢちゃん)。ウエストはなんと57cm!彼女は、今話題の「腸活」を10年ほど前から続けていることでも有名です。
加治ひとみさんとヨーグルト

加治ひとみさん(33歳)

 今回は、美腸プランナーの資格を持ち“腸活おばけ”とも呼ばれるかぢちゃんに、腸活との出会いや日々の習慣について聞きました。腸活ビギナーでも取り入れられるお手軽なアイテムも紹介、読者のみなさんにプレゼントします!

奇跡の“かぢボディ”は食べてつくられた

_HO_0146「腸活を始めるきっかけになったのがピラティスの先生なんですが、先生と出会うまではダイエット=食べないという選択をしていました。栄養になるものを腸に与えていなかったんですよ。  そしたら、痩せてほしくない胸とかお尻が痩せちゃったり、痩せたいところは逆にむくんだり。今思うと身体に悪いことをしていました。そこで、食事を制限するんじゃなくて、管理することから始めたんです」(加治さん、以下同じ)

腸にいいものを、きちんと食べる

 腸にいいものを、きちんと食べること。これを実行し続けてきたかぢちゃんは、奇跡のボディと腸活ノウハウによって、この3年ほどで大ブレイクを果たしました。 加治さん 窓際「最近、美腸プランナーの資格を取ったのですが、その勉強のなかで、腸内細菌のバランスが人間にとってどんなに大切かを知りました。  腸活は“人が人らしくいるための唯一無二の方法”だなって感じています。『美と健康のために、何をしたらいい?』って聞かれたら、私はヒトコト『腸活!』って答えます(笑)」  さらに、メンタル面にも思わぬ変化があったとか。 「心と身体はつながってるので、身体の調子がいいと笑顔が増えます。私はせっかちでネガティブだったんですけど、身体が変わって、笑顔が増えましたね」  かぢちゃんは「我慢ではなく“腸にいい食べ物をプラスする”」ことから腸活をスタートさせていったといいます。

いま注目されている「酪酸菌」を知ってる?

 でも、“腸にいい食べ物”って、いったい何なんでしょう……? _HO_0212 ヨーグルトをはじめ、善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌が入った食べ物を積極的に摂ることは、腸活の定番ですよね。  でも近年、研究者たちの間で、ある腸内細菌のスゴさが注目されているそうなんです。その名は「酪酸菌(らくさんきん)」。大腸にいて「酪酸」という有用成分を作り出す腸内細菌のことで、とっても大切な役割を果たしていることがわかってきました。  聞き慣れない名前ですが、これまでの培養(育成)技術では研究できなかったために、ビフィズス菌や乳酸菌より知名度が低かったのです。  ビフィズス菌入りヨーグルトや乳酸菌飲料を摂っても、酪酸を増やすことは難しいのだそう。酪酸菌を増やすには、“酪酸菌が好むエサ”を与えることが重要なんです

酪酸菌のエサになる「フラクトオリゴ糖」

 では、酪酸菌を増やすにはどうしたらいいのか? それは、“酪酸菌のエサ”となる食物繊維をたくさん摂ることがポイント。でも、現代の食生活では欧米食に偏っていることが多くて、酪酸菌を増やすのに十分な量の食物繊維を摂るのは、なかなか難しいことなのです。 バナナ玉ねぎ じゃあ、いったいどうすればいいの!? そんな悩みに答えてくれるのが「フラクトオリゴ糖」。オリゴ糖の一種であるフラクトオリゴ糖は、ゴボウや玉ねぎ、バナナなどの野菜や果物に含まれる難消化性の糖質。糖として消化せずに腸まで届き、ビフィズス菌や酪酸菌のエサになってくれるのです。  また最新の研究では、フラクトオリゴ糖以外のほとんどのオリゴ糖は酪酸菌の直接的なエサにはならないことがわかっているんだとか。  一般的にお腹の調子を整えるには、一日3〜8gの摂取が推奨(*)されているフラクトオリゴ糖ですが、これを食物で摂ろうとすると、最低でもバナナ10本、ごぼう5.5本相当(※)など、とんでもない量に……! *特定保健用食品の規格基準 _HO_0238 そこでおすすめしたいのが、フラクトオリゴ糖がたっぷり入ったシロップ。中でも、原材料が100%国産な上に「おいしい」「使いやすい」と口コミで評判なのが「沖縄・奄美のきびオリゴ」と「クルルのおいしいオリゴ糖」です。

きびオリゴ・クルルのおいしいオリゴ糖が 気になる人はコチラ>>>

かぢちゃんオススメの使い方は?

 そこで、この2つのアイテムを1ケ月ほど前にかぢちゃんに渡して、試してもらいました!  まずは「沖縄・奄美のきびオリゴ」の感想から。 HO_0033_2「『きびオリゴ』は、さとうきびの風味やコクがあってスイーツっぽいんですよ! 女の子が好きな味だと思います。私は、ヨーグルトやグラノーラにかけて風味を楽しんでいます。最近は寒いのでホットスムージーをよく飲むんですけど、そこにきびオリゴをプラスして甘さを出しています。何に入れてもスーッと溶けるので本当に使いやすいんですよ_HO_0110 はちみつの代わりに使うのもアリだとか。 「焼いたベーグルにそのままかけたり、ベーグルにチーズをのせた上にかけても美味しいです。ブルーチーズとか少しクセのあるチーズを食パンにのせて、トーストしてきびオリゴをかけると、クワトロフォルマッジ風になりますよ」 罫線【沖縄・奄美のきびオリゴ】 ・沖縄・奄美のさとうきびを100%使用したやさしい甘み ・カロリーは砂糖比30%カット ・保存料と人工甘味料は不使用 ・1本に含まれるフラクトオリゴ糖は、ゴボウなら96.5本分、バナナだと175本相当(※) ※バナナ1本100g、ゴボウ1本150gとした場合。 出典:Judith et al.,Food Technology,85-89,1994 「沖縄・奄美のきびオリゴ」はトクホではありません 罫線

沖縄・奄美のきびオリゴについて もっと知りたい>>>

砂糖やみりんを、オリゴ糖に替えるだけでOK

 一方の「クルルのおいしいオリゴ糖」は、フラクトオリゴ糖がもっと多くて強力です。こちらの感想は? _HO_0040「お料理には味の邪魔をしない『クルルのおいしいオリゴ糖』のほうを、砂糖やみりんの代わりに使ってみました。煮物などの和食でもいいし、洋食、お菓子作りとか、本当に何でも使えると思います。  お料理にコクを出したいときは『きびオリゴ糖』、きびの風味を出したくないときは『クルルのおいしいオリゴ糖』を選んでいます」 罫線【クルルのおいしいオリゴ糖】 ・北海道産のてんさい糖を100%使用 ・カロリーは砂糖比45%カットと、超心強い ・保存料と人工甘味料は不使用 ・フラクトオリゴ糖を40%配合。ゴボウなら245本、バナナだと440本相当!(※) ・消費者庁許可「特定保健用食品(トクホ)」 ・許可表示「おなかの環境を良好に保つ」(食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを) ※バナナ1本100g、ゴボウ1本150gとした場合。 出典:Judith et al.,Food Technology,85-89,1994 罫線

クルルのおいしいオリゴ糖が 気になる人はコチラ>>>

 料理やお菓子作りをしない人でも、手軽に取り入れられるのがこのアイテムの良いところ。 「どちらのオリゴ糖も、普段食べたり飲んだりしているコーヒーや紅茶、スムージー、ヨーグルトなどにプラスするといいと思います。片手でかけるだけでいいので、本当に手間いらず。“料理しない人も取り入れやすい腸活”じゃないかな」

もう“甘み”を我慢しなくていい

 かぢちゃんが腸活で大事にしていることは「我慢しないこと」。 「我慢するとストレスがたまりますし、自律神経が乱れて腸には悪いですよね。自分が好きなものは我慢しないことが大切です。食べたいなら、身体にいい糖質を選ぶとか。ストレスをためない、続けやすいのが一番ですよ」 _HO_0178「じつは私、チョコレートが大好きで、腸活しててもチョコはどうしても食べたい……。なので、腸にいいと言われているカカオ70%以上のチョコレートを溶かしてホットチョコレートにしています。ただ、カカオ成分が高いほど苦味が強くなるので、『クルルのおいしいオリゴ糖』で調整したら、ちょうどいい甘さになりましたよ!  腸に良いものを選べば我慢しなくてもいいし、美味しい食事が楽しめるって体感しています」  最後に、かぢちゃんから読者のみなさんにメッセージ。 「老若男女問わず、腸活は良いことばっかりです。これからの人生を健康にハッピーにするためにも、ぜひ始めてもらいたいです!」  あなたもフラクトオリゴ糖で、手軽に腸活はじめてみませんか?

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出典:日本消化器病学会雑誌 2019;116:224-234 古賀  腸内細菌学雑誌 2002;16:1-10 光岡 <取材・文/栄養士・梅原しおり 撮影/市村円香 ヘアメイク/川村友子 スタイリスト/鳥山悦代 提供/伊藤忠製糖>
梅原しおり
早稲田大学人間科学部卒、栄養士免許をもつライター。Twitter:@unchieiyoushi
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