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初のお泊まりで知った彼氏の“衝撃的な趣味”にドン引き。知的で真面目なのに…

 性癖は、十人十色。個性的なのは当たり前ですが、生理的に無理だと感じてしまった場合は今後の付き合いを考え直したくなることも……。  池田莉花さん(仮名・30)は、真面目な彼氏の意外な性癖にドン引き。別れを切り出してしまいました。

男性30人との出会いを経て巡り会えた彼氏

マッチングアプリに登録する女性

画像はイメージです(以下、同じ)

 ネットなんて、いい出会いがなさそう……。そう思っていたものの、続々と結婚していく友人たちを見て焦りを感じた莉花さんは、マッチングアプリに頼ることに。 「30人ほどの男性と会いましたが、なかなかときめけず……。一旦、婚活を休もうかなと思っていた頃に出会ったのが彼でした」  4歳年上のその男性は初対面のとき、スマートにエスコートしてくれ、気配りも完璧。 「見た目も好みで、久しぶりにときめきました! 知的なのに、ほどよくユーモアを交えて話をしてくれ、とても楽しかったです」  嬉しいことに、彼のほうも莉花さんのことを気に入ってくれ、2人は交際することに。 「結婚前提でお付き合いしてください」という言葉を聞いたとき、頭にはウェディングドレスを身にまとう自分の姿が浮かびました。

知的で優しい彼の、誠実さに惹かれて…

 デート時には「足、痛くない?」と気遣ってくれ、冗談を交えつつ知らない知識を教えてもくれる彼に、莉花さんはすっかり夢中になっていきました。 「高学歴なのに、それを鼻にかけないところも素敵でした。私はこれまで、すぐに身体を求めてくる男性とばかり付き合ってきたので、手すらなかなか握ってこない真面目さも新鮮でした」  そんな彼から珍しく「今日は一緒に泊まりたい」と言われたのは、付き合って3か月目のこと。初めて迎える彼との夜に、莉花さんの胸が高鳴りました。 「壊れ物を扱うみたいに優しく抱きしめてくれ、女慣れしていなさそうな不器用なキスをする彼がなんだかかわいかったです」  しかし、莉花さんが下着を脱ぐと、彼の口から予想外の言葉が。
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初めてのお泊まりで、衝撃的な一言
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