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「業務スーパー=安いだけ」は誤解。真の魅力あふれる“買い”商品6種

 安くて大量、だけじゃない。
業務スーパー

安さ以上の価値が盛りだくさん

 今やすっかり人気スーパーとなった「業務スーパー(通称、業スー)」。みなさんはお好きですか? 行ったことのない人は特にですが、「ビッグサイズの食品が激安なスーパー」というイメージが強いかもしれません。確かにネット上では、“オススメの激安アイテム”がたくさん紹介されています。しかし、魅力はそれだけにあらず! 実は安いのは当たり前で、それ以上の価値が盛りだくさんなのです。  そこで今回は、業務スーパーの真の魅力を大考察! 「安さだけに走らない、業スーの楽しみ方」を6つの視点でご紹介したいと思います(以下、記事内の価格はすべて税抜です)。
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業スーの楽しみ方をご紹介

①こんにゃく天国である

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(左上から時計回りに)ちょっと大きめのしらたき230g 43円、染みやすいこんにゃく450g 92円、ちょっと大きめの板こんにゃく300g 43円

 板こんにゃく、しらたきはもちろんのこと、様々な形状や味付け、大~小ボリュームのこんにゃくが超リーズナブルに並んでいるお店はなかなかないでしょう。「ちょっと大きめのしらたき」(230g 43円)、「ちょっと大きめの板こんにゃく」(300g 43円)など50円を切るという価格に驚きますが、しっかり国内産!  マスゼンという栃木のこんにゃくメーカーが製造しており、原材料として使用している天草は伊豆産のものです。安いからといって味が落ちるわけではありませんし、「もっと食卓にこんにゃくを」と考えているヘルシー志向の方には超オススメです。

②チョコレートの世界がグーンと広がる

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(上から)チョコレートシーシェル 328円、ラテマキアートチョコバー 178円

 業スーの強みは、海外食材を独自で直輸入して提供していること。単に安いだけでなく、こだわりのアイテムや他店では探すことのできないユニークなものがずらりと揃っています。その中で特に熱狂するのが、チョコレート。ベルギー、ドイツ、ポーランドを始めとしたヨーロッパ諸国のチョコが豊富にそろい、それらは日本のチョコレートにはないようなフレーバーや食感のものまで、ワクワクしてしまう商品でいっぱいです。  個人的にリピート買いをしているのは、「チョコレートシーシェル」(328円)、「ラテマキアートチョコバー」(178円)の2つ。どちらもナッツやコーヒーのクリームがたっぷり入ったチョコレートで、指名買いしたくなる印象的な存在です。
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ユニークな「醤(ジャン)」、世界の料理
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