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コロナでさらに燃え上がる“不倫カップル”の本音「人と会っちゃいけないのに…」

 新型コロナウイルスの流行からすでに1年。週刊SPA!では昨年6月、コロナ禍で密事に励む男女を取材。欲望のままに動く不倫カップルの実態を追った。あれから8か月――。コロナ禍で新たに始まった不倫カップルの情報もキャッチ。2度目の緊急事態宣言もどこ吹く風の密会現場を直撃した。

教習所で出会った学生と緊急事態宣言明けに急展開

コロナ不倫

写真はイメージです(以下同)

「正直、コロナは不倫のいいスパイスになっていると思います。でも、まさか自分が不倫するとは思いませんでした……」  そう語るのは都内で警備会社を経営する石津敬太さん(仮名・35歳)。出会いは免許再取得のために通った教習所で、相手は当時、有名私立大学の4年生だったという。 「そのコが応急救護実習で先生に当てられたときにうまく処置できず、僕がフォローしたんです。それから教習所で会うと彼女から寄ってくるようになりました」  5年前に結婚して以来、不倫に発展しそうな事態は意識的に避けてきたという石津さん。今回も彼女とは食事に行く程度で済ますつもりだった。 「昨年1月にお互い教習所を卒業して、2回ほど食事に行きましたが、コロナの流行で疎遠になりました。とはいえ、たまに連絡は取っていて、緊急事態宣言が明けた6月に彼女から食事に誘われたんです。互いに自粛でストレスが溜まっていたのもあり、飲んだ後に自然とホテルへ行きました」

妻に勘づかれそうになり冷や汗

 それ以降は月3回ペースで会い、散歩などの屋外デートを楽しんだ。 「緊急事態宣言中の今はホテルで巣ごもりデートが中心です。時々、彼女が『本当は人と会っちゃいけないのにね……』としみじみ言うんですよ。たぶん、会うのに障害がある今の状況に酔ってるんでしょうね。  経営者としてはコロナが早く収束してほしいという気持ちが強いですが、今はもう少しこの状況を楽しみたいという気もしています(笑)」  毎日ハグは欠かさないほど妻との関係も良好な石津さん。だがある日のハグ後に「匂いが違う気がする」と勘づかれそうになり、冷や汗をかいたとか。
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海外赴任中の夫が居ぬ間に旧知の男と不倫の日々
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