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大坂なおみの恋人ラッパーが素敵すぎる、テニス知識ゼロから最大の理解者に

 全豪オープンで2年ぶり2度目の優勝を果たした大坂なおみ選手を、インスタグラムのストーリーで祝福したラッパーで恋人のコーデーが、「素敵過ぎる」と話題になっています。
 注目され始めた時期も、その実力が世界で認められた時期も、大坂選手とほぼ同時期。今、ヒップホップ界で注目される若手ラッパーとは一体どんな人物なのか、ご紹介します。

年齢・デビュー・躍進時期・ポリシーまで。全てがシンクロする二人

 大坂選手と、彼女がインスタグラムで「ベビーフェイスの彼」と称するボーイフレンドは、ともに1997年生まれの23歳。  2014年、大坂選手が全米オープンでプロデビューした数週間後に、当時16歳だったコーデーもEntendreというアーティスト名で最初のミックステープをリリース。その後、地元メリーランド州の大学に通いながら2本のミックステープをリリースしています。 『マリー・クレール Marie Claire』によると、大学を中退してロサンゼルスに移り住んだ彼が、エミネムのヒット曲『My Name Is』のリミックスで一躍脚光を浴びたのが2018年5月。大坂選手はこの年、全米オープンで優勝し、初のグランドスラムタイトルを獲得しています。  コーデーは2019年7月、初のソロアルバム『The Lost Boy』をリリース。これがビルボードのトップラップアルバムチャートで6位にランクイン、2020年のグラミー賞では、同アルバムがベストラップアルバム賞に、アルバム収録曲『Bad Idea』がベストラップソング賞にノミネートされています。
 ヒップホップクルーのYBNに加入していた期間は、YBNコーデーというアーティスト名で活動していましたが、2020年8月のグループ解散に伴って、本名のコーデーに戻し本格的にソロ活動をスタートさせました。この間、大坂選手は世界ランキングを9位から3位にアップさせる大躍進を遂げています。  また、二人は黒人への人種差別に抗議する「ブラック・ライヴズ・マター」運動に積極的に参加していることでも共通しています。  昨年の全米オープンでは、大坂選手が犠牲者の名前がデザインされたマスクを着用、コーデーも「Defund the police(警察の予算を削減せよ)」と書かれたTシャツを着てスタンドから声援を送っていたことで、物議を醸しました。  シンクロする部分の多い二人が惹かれ合うのも納得。恋に落ちたのは必然と言ってもいいかもしれません。
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テニス知識ゼロから大坂選手のNO1サポーターに
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