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スタバのチョコケーキが正統派だった!はあちゅうや堀ちえみも絶賛

 そのおいしさ、どれほどなのか。 スタバのチョコケーキ 突然ですが、みなさんはスタバのケーキを食べたことがありますか? 先日、ブロガーのはあちゅうさんが3店舗まわってようやく手に入れ、「毎日でも食べたい」と絶賛したことで話題になりました。そもそも、そのきっかけは女優・堀ちえみさんのブログで、食べてみたい連鎖が生まれたようです。一体どれだけ美味しいのでしょうか……。  ということで、気になるスタバケーキを実食! その魅力と実力について正直にレポートしてみたいと思います。

はあちゅうが絶賛したチョコケーキの名は

 はあちゅうさんが絶賛したケーキは、「クラシックチョコレートケーキ」(税抜440円)。早速スタバで見つけました。私は運良く1軒目で見つけることができましたが、確実に食べたい人は、朝の早い時間がオススメ。ほぼ全種類のケーキが並んでいて、自由に選ぶことができます。
スタバのチョコケーキ

チルドケース内にケーキがずらり。クラシックチョコレートケーキを発見

 もちろんまずは念願のチョコケーキをいただくことに。このケーキはカフェベロナというコーヒーに合うように作られたそうなので、その通りに従います。スタバのサイトによると「チョコレートと一緒に味わうとよりその甘みが引き立ちます」とのこと。
スタバのチョコケーキ

多重構造が美しい「クラシックチョコレートケーキ」

 これは私が子供の頃に夢見た正統派のビジュアル。下からココアクランブルの入った生地(食べた感想→サクサクザクザク感が魅力)、白クリーム(ふんわりなめらかでチョコ感を優しくやわらげる)、濃厚チョコレート生地(ガトーショコラ的なみっしり感)、ふんわりとしたチョコムース(しっとりなめらかで他層との違いが楽しい)、一番上にはチョコクリーム(これがあることで全体的にまとまりが出ている。生クリームってすごい!)がたっぷり乗せられていて、ココアパウダーがトッピングされています。この層状に重なった地層のような世界観は、チョコレートの魅力を追求した証なのでしょう、この多様感が見事に集結することで、総合力のあるおいしさにまとまっています。

華やかで上品な、正統派のおいしさ

 食べた感想としては、華やかで上品。軽やかさもあってモダン。不用意に賛辞を並べたくないほど、すっきり正統派のおいしさで、広く万人受けするような王道感が魅力でしょう。私自身、チョコレートへの熱狂度が特別高いわけではないので、はあちゅうさんが言った「毎日食べたい」とまでは感じませんでしたが、飽きずにハマれるおいしさであることは間違いないと感じました。 スタバのチョコケーキ そしてせっかくなので、他のケーキも一通り実食。スタバケーキを楽しむポイントについて整理してみました。
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ルビーチョコレートケーキ、カスタードプリンケーキのお味は
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