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初めてのママ友ランチに、謎のおばさん登場。宗教の勧誘だった!

 育児で悩みがあると、同じ母親同士で共有したいことも多いもの。信頼できるママ友がいると心強いですが、友達作りの段階で、うまくいかないこともあるそうです。
ママ友と子どものホームパーティー

写真はイメージです(以下同じ)

 未就学児の母で、2人目を妊娠中のリカさん(仮名・32歳)。彼女の悩みは、ママ友がいないこと。意を決してママ友サークルに入っても、みんなの輪に入れず……逆に孤独感を突きつけられて玉砕。それなら公園で作る!と張り切っても、おひとり様状態。 「私もみんなのように、ママ友とランチをしてみたい!」 と思う日々を送っていました。  そんなある日のこと、やっとリカさんに、念願のママ友ができたのです。

気さくな女性と仲良くなった

「大丈夫ですか?」  そう話しかけてきたのは、同じ年くらいの清楚なママさん。大型商業施設のキッズコーナーで子どもを遊ばせていたリカさんは、彼女の言葉に我に返ります。妊娠中だというのに、毎日育児と家事におわれて、ヘトヘト。買い物に行っても、子どもは大型商業施設に行く=キッズコーナーで遊べる! と思っているので、サクっと買い物をして家に帰ることもできず、ストレスが溜まっていました。  よほど、ぼんやりして見えたのか、顔色の悪さを心配されました。  声を掛けてくれた真菜さん(仮名)は市内の保育園に子どもを通わせる、2児の母。とても気さくに話しかけてくれたので、人見知りのリカさんもすんなり話せ、その場で仲良くなってLINEを交換したそうです。 「これでママ友とランチができる!」  ママ友ができた嬉しさから、帰宅後夫にも報告。彼も喜んでくれました。

ランチに誘ってくれた

スマホ 母親 子供 子ども 女児 女の子 ちょくちょく真菜さんとLINEでやり取りをするようになったリカさん。ランチに誘いたいけれど「迷惑だったらどうしよう……」と誘えずにいました。  すると真菜さんの方から「もし良かったらランチでもどうですか?」と連絡が!はじめてママ友とランチする機会が訪れたのです。  夫が深夜に帰宅するまで子供と2人っきりの日々は、リカさんにとってつらいものだったので、「これで世界が変わる!」と約束の日が楽しみになりました。
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待ち合わせ場所に謎のおばさんが一緒にいた
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