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タバコポイ捨てじいさんに悩む主婦、ある日“特大の悲劇”が彼を襲った

 都内郊外にすむ主婦、東山小春さん(仮名/36歳)。昨年の春から、一人娘も幼稚園に通いはじめ、やっとまとまった自分の時間が持てるようになりました。

家計の足しにコンビニでバイト

家計の足しにコンビニでバイト

写真はイメージです、以下同

「でもね、その自分の時間も無いようなものです(笑) 娘が幼稚園いってる間は、家計の足しにしようと思って、隣街のコンビニでバイトを始めたんです。入った時は覚えることもいっぱいで…慣れるまで大変でしたね。家に帰っても仕事の段取りのこととかずっと考えてましたから。確かに、やりがいがあるといえばありますね。  幸いなことに、うちのコンビニは店長も同僚のバイトの人もいい人ばかりです。でも、やっぱり接客業ですから、対人関係でストレスはたまりますねえ。いろんなお客様が来店しますし…」  小春さんの顔が、ちょっと憂鬱そうになりました。彼女のストレスの原因となったのは、どのような人なのでしょう?

常連の感じ悪いおじいさん

常連の感じ悪いおじいさん「あの、常連さんで、近所に住んでるという、70代くらいのおじいさんがいたんですよ。この人、毎日来店してたんですけど、結構わがままで気難しい人で(苦笑)。例えば商品の並べを終えてないのに、配送箱から商品を抜いたりとか…また、お会計を終えて袋に商品を入れる際に、商品の入れ方にすごくこだわったりとか。  あと、この方、タバコもよく購入されたんですが、私がまだ仕事がなれてない頃に、この方にタバコの販売をしたことがあるんですが、タバコの銘柄なんたくさんあるから、ショーケースの前で右往左往してたら、『早くしろよ、おせえよ』って舌打ちされたり…。まあ、私もそういうことに関しては言われても仕方ないんですが…。」
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タバコのポイ捨てを注意して逆ギレ
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