Beauty

“いい匂い”になれるボディソープ。春夏に使いたい爽やかな洗い上がり

コスメコンシェルジュのやむです。SNSや美容雑誌で話題になったデオコの「薬用ボディクレンズ」は、これまで女性の悩みとして口にだすのはちょっと恥ずかしい、体臭・汗臭・ストレス臭といった“オトナ臭”に徹底的にアプローチした商品です。  実は「もしかして加齢臭がするかも」「若いころの香りはどこへいったの?」と感じる女性は少なくありません。 “いい匂い”になれる市販ボディソープ。春夏に使いたい爽やかな洗い上がり 美容ライターの筆者がデオコの薬用ボディクレンズを1本使い切り、実感した魅力を正直にご紹介します。

気になる“オトナ臭対策”におすすめ

 デオコの「薬用ボディクレンズ」は、イソプロピルメチルフェノールと呼ばれる殺菌有効成分と、10代後半をピークに減少するラクトンを含んだ甘い香りが特徴です。殺菌有効成分と香りにより、年を重ねるごとに気になる体臭や汗臭など“オトナ臭”対策につながります。  ラクトンを含んだ香りは、甘い匂いが苦手なわたしでも使いやすい、清潔感を感じるさわやかなアロマです。公式ではスウィートフローラルとあり、サボンのような心安らぐ香り。女性だけではなく男性も使いやすいと感じました。  デオコの薬用ボディクレンズは医薬部外品。医薬部外品の商品は、一定基準以上の有効成分が配合されている承認を厚生労働省から受ける必要があるので、一般的なボディソープよりも体臭予防が期待できます。(※) ※必ずしも化粧品とくらべて医薬部外品の方が高濃度配合であるとは限りません

肌の透明感がアップした

肌の透明感がアップした 白濁としている理由は、粒子が細かいホワイトクレイだから。吸着力に優れているので、ニオイの元となる汗や皮脂をスッキリ洗い流せます。  数カ月使い続けると、配合されているビタミンC誘導体により、古い角質による体のくすみが落とされ透明感がアップしました。肌の露出が少ない冬の間に使い続けた影響もあり、トーンアップまでの変化がわかりやすかったです。  満足のいく泡立ちで、汗やベタつきが気になる夏場に使いたくなるさわやかな洗いあがりもうれしいポイント。  ボディソープは結局洗い流してしまうので、スキンケアアイテムに配合されているビタミンC誘導体ほどの効果は期待できないものの、肌老化を防ぐ成分として大切だなと実感しました。
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