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黒田勇樹が再婚、こども店長は『ドラゴン桜』出演。子役の現在7選

神木隆之介 事務所独立

 若手俳優の中では神木隆之介(28)の安定感が半端ないですね。2歳でデビュー、すでに芸歴26年の神木は05年のNHK大河『義経』で義経の幼少時代を演じ、翌06年に『探偵学園Q』(日本テレビ系)で連ドラ初主演。映画やドラマなど毎年何かしらの作品に出演しています。声優として参加した映画『君の名は。』(16年)が大ヒットしたことも記憶に新しいですね。  キャリアが順調すぎて説明の必要がないほどですが、大きなニュースと言えば、佐藤健(32)と共に3月末で大手芸能事務所「アミューズ」から独立し、新事務所を設立したことでしょうか。とくに仕事への支障はなく、現在放送中のドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系)にも主要キャストの一人として出演中。好調は続きます。

まえだまえだ 兄弟そろって朝ドラ出演

 大阪出身の兄弟漫才コンビ「まえだまえだ」を覚えているでしょうか。『エンタの神様』(日本テレビ系)に定期出演し、07年に出場した『M-1グランプリ』は当時8歳と6歳ながら準決勝に進出しました。  スタンドマイクを前に軽妙なかけ合いを披露していたのは過去のこと。今は俳優として成功しています。特に弟の前田旺志郎(20)は『MIU404』(TBS系)、『猫』(テレビ東京ほか)などのドラマに出演。  20年度後期のNHK朝ドラ『おちょやん』で劇団員役を好演し、ツイッターのトレンド入りするなど話題になりました。高校受験の時に将来を考えた結果、ずっと俳優としてやっていきたいと誓ったそう。現在は俳優業と並行して慶應義塾大学で演劇教育を学んでおり、演技を通して社会貢献することを目標にしています。
 ちなみに兄の前田航基(22)も俳優として活動中。5月17日からスタートする朝ドラ『おかえりモネ』では主人公・百音の同級生を演じます。兄弟そろって実力派になりました。  アップダウンの激しい世界で生きることを決めた元子役たち。意志の固さと、自己をアップデートし続ける努力は簡単ではありません。それができるプロだからこそ、一過性ではなく長いスパンでやっていけるということですね。 <文/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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