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「子連れの友達に会うと疲れる…」独身女性のホンネは心が狭いのか

 同世代の友人でも、アラサーぐらいから独身・既婚・子持ちなど、立場に違いが出てくるもの。すると、誰が良い・悪いわけではないけれど、話が合わなくなったりしますよね。  都内在住のOL、山中景子さん(仮名・32歳)は、子連れの友人と会うのがだんだん辛くなってきた、とホンネをもらします。
イライラ 女性

※イメージです(以下、同じ)

ヤンチャな子供と一緒のランチ

「友人のミキ(仮名・31歳)は中学のときの同級生で、数年前にSNSを通じて同窓会で再会したことからたびたび会うようになりました。中学のときはそこまで仲がよかったというわけではないのですが、東京に出ている同級生が数人しかいなかったので『上京組同士で集まろう』と、よく飲み会をするようになったのがきっかけです。  その後、ミキは結婚して私の家と同じ区に引っ越してきたことでさらに仲良くなりました。ミキに子供が生まれてからも、しばらくは一緒にランチしたりしていたんですが、最近はミキと会うことすら苦痛になってきたんです……」(景子さん、以下同)  本来なら懐かしい話題で盛り上がるはずの同級生とのランチ。ところがーー。 「ミキには2人の子供がいて、長男が3歳。長男がまだ赤ちゃんの頃はよく連れて来ていたけれど、2歳を過ぎた頃からすっかりヤンチャになったようで、私と会うときは親に預けて来ていました。でも、ミキの親御さんも忙しいので、しょっちゅう預けるのは難しそうでした。  だから『子供も連れてきていいよ!』と、言ったんですよね。翌週、ミキは息子を連れてきて、すっかりヤンチャになっていましたが、ランチの後に公園に一緒に行って遊んだりして、それなりに楽しかったんです」

最初は楽しかったけど、毎回だと疲れてきて

IMG_1027 景子さんは独身ですが、たまには子供と遊ぶのもいいかもと思ったそうです。しかし、その日を境にミキさんはしょっちゅう子供を連れてくるようになります。 「最初の頃は『子供たち、すごく楽しかったって!』『また、遊んでもらっていい?』と言われて、何気なく『いいよ』と答えました。それから、毎週のように誘ってくるようになったのですが、決まって子連れで入れる店と公園のコース。私だって、せっかくの休日は落ち着いた店でゆっくりランチがしたいのに……。  それに、ミキの息子ってすごく走り回るから、常に見ていないといけないので大変で。なのに、ミキは私が子供たちと遊ぶ様子を見て楽しそうにスマホで動画を撮っているだけ。もはや、子供の面倒を見させられているだけなのでは? と思うようになっていきました」  ミキさんにしてみれば、ずっと子供にかかりきりの毎日で、ようやく気が抜ける時間。悪気はなかったはずですが…。
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「子供が会いたがってる」と言われると…
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