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“夫の手料理”を自作自演でインスタ投稿していたら、意外な反応が…

 最近はSNSやYouTubeなどに気軽に投稿し、自己アピールする事で発散している人も多いようです。  ですがその投稿は、必ずしも“本当の事”ではないようで…。
SNS

写真はイメージです(以下同じ)

 今回は、そんな女性2人のエピソードをご紹介しましょう。

結婚して4年の夫とケンカ

 中川紗奈さん(仮名・29歳・主婦)さんは、夫(Kさん・34歳・IT関連)と結婚して4年目になります。 「友達が主催したホームパーティーでKと出会いました。今はそんな事とてもじゃないけど出来ませんからね…懐かしいです」  パーティーの最後まで残り、後片付けをしっかり手伝っていたKさんに好感を持った紗奈さんから、連絡先を交換しませんか?と声をかけて交際に発展し、2年後に結婚。 「なので、かれこれ6年程一緒に過ごしてきたのですが、先日ちょっとケンカになってしまって」  さて、2人の間に何が起こったのでしょう?

かつて夫が作ってくれたおにぎり

「コロナ禍の今、外食する事が減り自炊が多くなりましたよね。なので、毎日のように自分の作った料理を食べていると自分の味に飽きてしまって『たまにはKの料理が食べたいな』とお願いしてみたんですよ」  すると「めんどうくさいから嫌だ。じゃあ今日はお弁当でも買ってきなよ」と断られてしまった紗奈さん。 「新婚の頃は私が風邪を引いたりすると、よくおにぎりを作ってくれたんです。しかも鮭のほぐしたのと、白胡麻がたっぷり混ぜ込んである凝ったおにぎりで…とても嬉しかったんですよね」  何で今は作ってくれないの?と紗奈さんが不機嫌になると、夫は生返事をしながら、いつまでもダラダラとテレビを観ていたそう。 ウソ投稿「もうその日はムカついて、夕食抜きにしました。ですがケンカしながら一緒に暮らすのはしんどいので、翌日から何も無かったかのように振る舞いましたけど」  もうKさんには期待出来ないと感じた紗奈さんは、どうしてもまたあのおにぎりを食べたくなってしまい…。 「自分で作ってみたんですよ。なめこと絹ごし豆腐のお味噌汁も一緒に。そしたらある考えが頭に浮かんでしまって」
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“夫の手料理”を自作自演で投稿
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