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西島秀俊似の時間にルーズな彼氏。たまに彼女が遅れたら文句タラタラで…

 社会人にとって時間厳守は最低限守らなければいけない常識。それでも仕事ではちゃんと守っていてもプライベートだとつい遅れてしまうこともあるでしょう。
時計 時間 文字盤

写真はイメージです(以下同じ)

 ただし、待たされる側からすると、相手が毎回のように長時間遅れてやって来るのは結構なストレス。北島芽衣さん(仮名・29歳)が以前付き合っていた同じ年の男性も時間にルーズな人で、1~2時間の遅れは当たり前だったとか。

待ち合わせに毎回遅刻されても怒らなかった

「その理由が仕事とか別に用事があったのなら仕方ないと思うんですけど、こっちはすでに待ち合わせ場所にいるのに『まだ家だけど』とか平気で言ってくる。自分の恋人を待たせることに申し訳ないと感じている様子はなかったです」  しかし、“恋は盲目”なんて言葉もあります。この彼氏は俳優の西島秀俊さんの若いころに似た正統派のイケメンだったそうで、彼女から積極的にアタックしてなんとか交際に持ち込んだといいます。好きという気持ちが大きかったこともあり、多少のことは目をつぶろうと遅れたことに対して怒ったり、文句を言うこともほとんどなかったそうです。 「確かに、時間にはルーズでしたが仕事は毎日遅刻せずにちゃんと出社していたみたいですし、人としてルーズというわけではなかったので。だから、この欠点も含めて彼なんだと勝手に受け入れていました。今思うと、私のこの態度が逆に付け上がらせてしまったのかもしれませんけど」 時間にルーズ男

珍しく彼女が約束の時間に遅れたら

 当時は彼氏が毎回遅れて到着することを想定し、わざと待ち合わせ時間を早めに設定。  たまに30分程度遅れて来ることもあるため、一応時間通りに来ていたそうですが近くでショッピングやカフェで読書をするなど芽衣さんなり有意義に時間を過ごしていたとのこと。そのため、さほど深刻には捉えていませんでした。  しかし、交際が始まって10か月ほど経ったある日、珍しく彼女が約束の時間に遅れてしまいます。  その日は平日の夜8時に待ち合わせをしていましたが、仕事のトラブル対応で会社を出たのは8時ちょっと前。そこからどんなに急いでも45分ほどかかるため、夕方の時点で遅れる可能性があることを伝えていたそうです。
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彼女の遅刻には文句タラタラで
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